昨日は散髪に行く
数年前までは普通の散髪屋で刈っていた。3500~4000円だったと思う
どう見ても空いているのに予約制で来る前に電話してくれと言う。電話して行っても大体5分位待たされる。そこの兄ちゃんに世間話で近くに10分カットの店ができたねというと、うちはお客さんと話しをしたり目に見えないサービスで差別化するような事を言っていた
その店はシャンプー込みで30分ぐらいで終わるが、兄ちゃんが喋りながらカットする時間は15分位でシャンプーで10分、聴きたくもない世間話が5分位という感じであった
暇になっても散髪屋の兄ちゃんの世間話はちっとも楽しくない。兄ちゃんの知能レベルの話は苦痛でしかないし電話するのも面倒なので近くの10分カット専用のQBハウスに行くようになった
インターネットで混み具合いが赤黄緑とチェックできるので緑になったら速攻で突撃する。店に入って自動販売機でチケットを買い、そのまま椅子に座って手短に店員がかくかくしかじかとマニュアル通りに受け答えし、黙々とカットする。正確に看板通りに10分カットして終了
無駄な時間は全くなく実に合理的に出来ているのが大変気に入っている
良くも悪くも1000円位の価値がある
暇人なのに少しでも待たされるのが厭なのは根が貧乏性なのだろうか
