日常性の構造今は、ブローデルの本を又繰り返しては読んでいる インターネットで世界各国の標準的な一日の食事を写真で掲載していた 世界的に見て、今は何とも言えないが他の国と比較して中国、極東地域の食事は洗練されていた 西ヨーロッパの食事が洗練されたものになったのは17世紀以降でしかない 表面の生活はいつも賑やかに移ろいやすいものだが 生活の底辺にあるもの、食うという行為はたいそう重要であると思う それにつけても一般の米国人の食事はお粗末に見える