早速に新アンプの中身を覗く
想像通りロームのSICショットキーバリアダイオードに変更されている

ピアノの演奏では確かに音階がハッキリと聴きとれる
だけども50~60年代のジャズ演奏では却って線がほそくなり、球のアンプなんかの
様な図太くグングン押してくるノリがなくなる
一長一短と言ったところだろうか
それに比べて液晶テレビなんかは覗く気にもなれない

ICチップを組み合わせているだけで触りようもない
しかしながら、こんなにも部材を使っていながらガレージメーカーのアンプより遥かに安価に、それも大量に売らなければ採算が合わない商売なんて一体なんなのだろう
矢張りボランティア活動の一環として社会に貢献したいのだろうか
わざわざタイやらインドネシアくんだりに工場を建てて為替を気にしながら中国、韓国に対抗している商売なんかは怠け者には不思議に思えて仕方ない
電池なんかも結局は同じ奥の細道だろうな
おかげで安く手に入るので大きな声では言えないのだが