見るべきは理想ではなく… -173ページ目

一つ進む

中学で部活動に勤しみ駒ができた。高校で努力が実り駒を一つ前に進めた。大学では自分自身と向き合い正しい道を追求しまた駒が進んだ。
卒業してからは多分その場で足踏みしかしてなかっただろう。


今日は町の道場へ行った。予想通りシニアばかり。しかし皆、とても親切にしてくれた。まだ一度しか顔を出していないがここの道場なら地区連盟に所属しても良いかもしれない。
もうしばらく様子を見てから決める。
また駒が進んだ気がする、


だけかも。

無駄ボーン

昨日の晩、部屋のカーペットにみそ汁をこぼした。

今日は先月から友人と道場破りを予定していた日なのだが、友人がそれ忘れていたので一人で行くこととなった。

「頼もー!」
受付のお姉ちゃん「今日は団体の貸し切り日なんですよ…」
「えー…」
受付のお姉ちゃん「前もってお電話していただけたら…」
「あー…そうですよね…、明日来ます…。」

明日は個人開放の日なので大丈夫。平日の昼はシニアが仰山おるんでしょうね。

あー、イルミネーションが少し綺麗だ。
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テンガロンハット

でかくて硬そうな純白のテンガロンハットを被った人が居た。
吉祥寺の改札を通りづらそうにして顔は飽くまで険しく…、コンクリートジャングルTOKYOに一人のカウボーイが存在した。

その人は、いや、そのお方は

そう

萩原流行氏!

てか電車使うんだ。w