ペタしてね


人は人生と云う、
長い長い石段を登り続けます。

緑深き、山寺の本堂へ向かうが如く
荘厳なる山門を目指し、ただひたすらに

木々の木漏れ日が、小鳥のさえずりが、
穏やかに優しく迎えてくれる日もあれば

降りしきる冷たい雨に身体を打たれ
ズタズタに疲れきった、鉛のような足を引きずる
そんな日もあるでしょうや

それでも、あなたは歩く
歩かねば、歩き続けなければ、
そこへは決して辿り着けないのが人生
・・・・・


と云うことで・・
久しぶりの読者プレゼント。
・・・・・

もういっちょう!!



っちゅうことで、
ご希望の方は、
・・・・・



続きを読んでやる
▼http://厭離穢土欣求浄土.com/


ほなほな
さいなら。


法蓮 大合掌
感謝 百億拝

ペタしてね


エライこっちゃ! エライこっちゃ!
エライこっちゃ! エライこってす!


昨夜深夜、三時半過ぎのこと。
・・・


すると、家内の声が聴こえて・・・
・・・


どないすんじゃオイっ! エライこっちゃエライこっちゃ と、
・・・・


お線香一束、ろうそく二本、お供え物、お数珠、袈裟。
それに名刺代わりの納め札(遍路札)。
・・・

続きを読んでやる
▼http://blog.livedoor.jp/taihei0440

法蓮 合掌
ペタしてね


皆さん、いかがお過ごしでしょうか。どっか行きはりましたか?ご家族ででも。
・・・


「ふーふん♪♪毎にっちっがスペッシャル♪♪毎にっちっがスペッシャル♪♪」と、・・・



人間、出来んことは何ひとつない。そう思います。
乗り越えれん壁はあらへん。現れへん。これ間違いおまへんねやで。
・・・


人間、進歩してナンボですわ。
前に足を踏み出せんと、ただ齢を重ね老いてゆくだけ枯れてくだけの切花と等し。・・・


続きを読んでやる
http://blog.livedoor.jp/taihei0440

合掌法蓮
ペタしてね


間もなく・・・っちゅうか、もうボチボチ。
・・・・をぼっちら卒業しようと思うてます。


いやホンマね、しょっちゅう云うてますけど、
どもならんようになってきました。
・・・・・

皮肉なのか?嫌がらせなのか?
はたまた、これがお導きなのか?


それらは、ほんの些々たる刹那に明星の如く、
パッシングライトのような光が・・・・


続き読んでやる
http://blog.livedoor.jp/taihei0440

合掌
ペタしてね


本日は、溜まりにたまりまくった

TOPICSの投売りワゴンセールです。
・・・

【本日の話題がトピックなワケ】
あのですね。
私が悟り帳と称する、バザールでござーるのメモ帳を毎日書いておるのは、・・・


そんでちょっと、思うたんですね。
たまに悟り帳を整理しておると、・・・


確かにこのブログは、
エッセイ⇒書き手中心 コラム⇒読み手中心 ・・でしたかね?w
・・・

ただ、当然、皆さんも儲かりまっせ。
・・・

そーそー、マジックショーは勿論、マジシャン高橋司さんです。
早くも二度目の来日。って、外人か!w。
・・・

▼続きを読んでやる
http://blog.livedoor.jp/taihei0440


感謝合掌
法蓮 百拝

ペタしてね

ついにデビューを飾りました。

え?なんの?・・・


記念すべき、第一弾は先だっての・・・


なんちゅうか、いつもの調子で書かれへんっちゅうかね。
そんで思たんです。
そんだけ、このブログの読者さまには・・・


見習わんとでんな。然も毎日やしねあのシト。
日刊で続けるっちゅうのはホンマ、至難の業やと思いますね・・・



そうそう、先だって観音山の駐車場に、
足立ナンバーのS550(w221)が停まってました。・・・


懐かしいでんな。AMG命でした。
ちょっとイロイロ思惑もあって、暫らく編集中のまんまにしておった
プロフィールを直しました。・・・


ご存知のように私は、発心直後に発作的に、
宝石も時計も服から何から皆、ボンボコ気ぃ狂うたみたいに
売っぱらってもうた時期があったんですが、・・・


▼続きを読んでやる
http://blog.livedoor.jp/taihei0440


法蓮 合掌

『どうでもいいことは、どうでもいいんだよ。

大事なことは、一番大事なことに一番大事な命をかけていくことだ』


相田みつお



相田さんの言葉って、簡単にひと言、ポンっと云ってるだけのように思えますが

実は結構~~奥が深いから、こんなにも人気があるんですね。


今回の言葉も、う~~ん。 と考えてしまいました。

これは、裏を返せば、

どうでもいいことに時間や労力を割かれていないか?

大事なことに命を賭けてるかい? ってことですよね。

そもそも、命をかけていくほどの大事なことを持っているのか?


さらに云えば、大事だと思ってることって、本当に大事なのか?

もっと、大事なことがあるんじゃないのか? とも訴えている気がします。



さぁ、貴方はどうですか?

命をかけても惜しくない、大事なこと、大事なものってありますか?


「貴方にとって、大事なことってナンですか?」

いきなりそう訊かれると、困りませんか?

 スッと答えられる人、素晴らしいと思います。


なぜなら「こと」 と云うのは、人や物以外ですから

「大義」だとか、「愛国心」だとか、「生きる使命」など、もっと大きな意義になります。

そこまででなくとも、「あの人と結婚すること」とか、「何々になりたい夢」だとか。

大なり小なり、明確なビジョンを持っていなければ答えられませんね。

しかも、すぐに答えられる人は、「常に思い描いている」と云うことですから。

そーゆー人は、遠くない未来にきっと望みは叶えられるでしょう。



では、「大事なもの」なら、いかがですか?

やっと手に入れたフェラーリですか?

女性なら、ダイヤモンドですか? ロシアンセーブルですか?

それとも、「もの」ではないですが、愛するあの人でしょうか?



思えば私も、随分と、「どーでもいい」 「こと」に時間を使い

「どーでもいい」 「もの」に金を使ってきました。


歯の浮くような言葉で、女を口説いたことがあっても

「命をかけて、オマエを守る!」 と、云った女はいませんでした。


拝金主義だったころ、物欲は人様の何倍も強かったですが

案外、物に執着がなく、買うときに気に入ってても、すぐ人にやったり売ったりしました。

AMGに乗ってても、BRABUSに乗ってても、一度も自分で洗ったことはありません。


今は、物も女も、ぜんぶ捨てました。

きっと自分にとって、命がけで守るべきものではなかったんですね。


男が命を賭けるなら、やはり私利私欲を越えた、大義でなければなりません。

神仏に課せられた、自分の使命、生まれきたワケを知り得て

なんのために、生かされてきたのかを、問うてみるのもタマにはいいですよ。