さて今回の記事はどうやって人に話を聞いてもらうかですね。

 

これは権威トレンドでも話しましたが、その場、その相手にふさわしい自分になることが一番です。

 

ジョークを聞いてもらうためには、かしこまった自分ではいけないですし

マジメな話をするときにはふざけていてはいけないですね。

一番有効なのは、その場の空気を支配するような人になることですね。

その場で中心になって盛り上げられる人になればいいわけで。

 

 

 

とはいっても自分のそのコミュニティ内で立ち位置が決まっていると、ふさわしい自分なんかを演じることは不可能です。そのような者を演じても仲間がはやし立てますし、すぐに引き戻されます。

一旦そのコミュニティ内ではあきらめましょう。

 

そういう場所ではなく

別の場所で心機一転そういう人になれれば良いですね。

話を聞いてもらえるし、人生うはうはです。

 

 

 

 

ここで補足です。権威トレンドで基本的に人はその人を見かけで判断して話を聞くかどうかを決めるとも言いましたが、

見かけだけではなく、その人がそのコミュニティで優位に立っているかどうかを判断材料にします。

 

 

 

人間も動物の一種であり、人を強い、弱いで判断します。

ここでの強い、弱いというのはそのコミュニティを支配しているか(人よりも上に立っているか)どうかで判断しています。そこで弱い人の話は聞いてもらえません。

 

 

人間は相手を強い、弱いで判断してその人に対する扱いを決めます。(話を聞くとか、恋人になるとか)

 

どうでもいい相手に対してあたりがきつかったり、ほぼ無視する人っていますよね。

ああいう人って、こういう本能に忠実なんですね。

その本能に忠実な分、他の本能にも忠実な気がします。笑

(睡眠欲とか食欲とか性欲とか)

 

 

 

 

それに対して、いろんな人に対して優しい人っていますよね。

ああいう人って、この本能にあらがっていろんな人に優しくしようとします。

これは、いろんな人に対して優しい→周囲の評判が良くなる→すくなくともハブられることがない、というものが有るためです。動物は孤独では生きていけませんからね。特に人間ではそうです。そういう本能が強い人なんでしょうね。

 

とはいっても本人は強い人が好きなわけで・・・

正直、いろんな人と関係を持って気苦労が絶えないと思います(いろんな人と話すのは気を使って大変でしょうし、いろんな人からアプローチをされても困ります。)

 

やはり社会で生きていくためには他の人より優位に立てる何かコミュニティに入ることが一番いいのではって思ったりします。そこで自分が場を支配できますからねぇ。

 

 

さて、ダラダラ長くなってしまったために、次のテーマは強さと人間について書いていきますか