気ままに生きてます

気ままに生きてます

2023年8月に60歳になりました。
会社を定年退職し、
残りの人生を楽しんで生きていこうと思います。
12月からタイにてプチ移住しています。

当面はタイでの生活の、
あれこれを綴っていきます。

5月21日、

1年半を過ごしたパタヤとも、本日でお別れです。

すでに17日に、CCRを退去。

名残惜しい街並みです。

 

パタヤビーチ

 

お世話になったBIGCスーパー

 

 

ジョムディエンイミグレーション、

つたない英語力で、よくビザが取れたものだと、

自分自身に感心しました。

 

 

さて、パタヤ北バスターミナルから

13時のバスでバンコクへ移動します。

BOLTで車を手配するも、混雑エリアなので、

来たがらないようで、すぐにキャンセルされてしまいます。

仕方ないので、EDGE前にいたタクシーで移動。

少々割高ですが、時間がありません。

でも、220バーツです。

 

バスターミナルに到着時点で、ちょうどよい時間。

約2時間のバス旅です。

 

バイバイ、パタヤ

 

 

実は、パタヤへ移住しても、

目の前にある、ラン島へは行ったことがありませんでした。

で、家内と共に、ラン島へ観光してきました。

 

 

ラン島へは、バリハイ桟橋からフェリー利用です。

スピードボートもありますが、

庶民は乗合船で向かいます。

乗合船は60バーツと格安なのです。

 

本日は、少々曇り気味ですが、

暑くなくてちょうどよいです。

 

船は、ラン島の裏側へ回り、タウエンビーチへ。

到着は9時40分。

ここまで来ると、海の色が違いますね。

 

タウエンビーチを散策、

うーん、海しかない。

分かっていたけど、お店はどこも観光地価格。

まあ、今回は観光客として、楽しもうか、

タウエンビーチよりも、島の反対側ナーバーン埠頭側の方が

栄えていることは知っていたので、

移動としました。

ラン島での移動は、モタサイで、1人100バーツ、

いい商売だな

 

で、移動してお食事タイム

 

 

バーレーン埠頭から少々歩いたところで、

よさげなお店を発見、

こちらでいろいろと頂きました。

2人でほぼ600バーツ、

良いお味でした。

 

その後12時過ぎのフェリーで、パタヤへ戻りました。

バイクをレンタルして、島を廻るのが良いようですが、

実は、バイクの免許を持っていないのです。

 

 

 

2023年12月21日にパタヤに降り立ち、

CCRに入居したのが、12月27日。

月8000バーツという破格な金額で来たのは、

タイミングが良かったからなのか?

出会った不動産屋がよかったのか?

実に恵まれたパタヤのプチ移住生活の始まりでした。

 

住処さえ決まれば、あとは何とかなるさ、

っと、何の根拠もない自信で、

自力でのリタイヤメントビザ取得に挑戦!

 

 

イミグレへ通う日々も、とても懐かしく感じます。

ビザ申請で、一度は受け付けてもらえなかった時の絶望感や、

突破口が見いだせたときの安堵感など、

大いに楽しませてくれました。

 

そのすべての素となったのが、ここのコンドミニアム

CityCenterRedidenceに契約できたことが大きいと思います。

もともと、このプチ移住の最大の目的は、

会社を退職後の、高額な保険料や住民税を払いたくないという門から始まったもので、

それも叶いました。

実質、2024年と2025年の保険料と市民税で

100万以上の節税となりました。

 

しかも、パタヤでの生活も

日本よりはるかに安く生活することができて、

この1年半での生活費は、150万程度と思われます。

つまり、節約した税金分で、

過ごせたと言っても過言ではないですね。

 

ほぼ毎日通った食堂カオゲーンタワットでは、

40バーツで、ぶっ掛けご飯を食べることができて、

 

任期のガパオライスでも、60バーツと破格で、

しかも美味しかったです。

 

 

そんなこの1年半を振り返り、

最後に、このCCRの退去では、

部屋の最終確認と、本日までの

水道と電気代の精算を済ませます。

 

 

退去の手続きもすべて完了し、

鍵を返却。

最後に、CCRの前で記念撮影。

もう中に入ることはできません。

また、機会があれば、ここに住んでみたいですね。

 

ありがとう、CityCenterRedidence