2023年12月21日にパタヤに降り立ち、
CCRに入居したのが、12月27日。
月8000バーツという破格な金額で来たのは、
タイミングが良かったからなのか?
出会った不動産屋がよかったのか?
実に恵まれたパタヤのプチ移住生活の始まりでした。

住処さえ決まれば、あとは何とかなるさ、
っと、何の根拠もない自信で、
自力でのリタイヤメントビザ取得に挑戦!

イミグレへ通う日々も、とても懐かしく感じます。
ビザ申請で、一度は受け付けてもらえなかった時の絶望感や、
突破口が見いだせたときの安堵感など、
大いに楽しませてくれました。
そのすべての素となったのが、ここのコンドミニアム
CityCenterRedidenceに契約できたことが大きいと思います。

もともと、このプチ移住の最大の目的は、
会社を退職後の、高額な保険料や住民税を払いたくないという門から始まったもので、
それも叶いました。
実質、2024年と2025年の保険料と市民税で
100万以上の節税となりました。
しかも、パタヤでの生活も
日本よりはるかに安く生活することができて、
この1年半での生活費は、150万程度と思われます。
つまり、節約した税金分で、
過ごせたと言っても過言ではないですね。

ほぼ毎日通った食堂カオゲーンタワットでは、
40バーツで、ぶっ掛けご飯を食べることができて、

任期のガパオライスでも、60バーツと破格で、
しかも美味しかったです。

そんなこの1年半を振り返り、
最後に、このCCRの退去では、
部屋の最終確認と、本日までの
水道と電気代の精算を済ませます。

退去の手続きもすべて完了し、
鍵を返却。
最後に、CCRの前で記念撮影。
もう中に入ることはできません。
また、機会があれば、ここに住んでみたいですね。
ありがとう、CityCenterRedidence