「仮面ライダー Re:Generation」の世界設定を紹介します。
かなり荒唐無稽な上に、まだまだ練り込まれていない設定の
プロット的なモノだと思っていただければ幸いです。
―――世界設定―――
人類は核戦争の時代を迎え、2046年、現在の国際連合や世界情勢が一変
全てが力によってのみ制御される混乱の時代を迎えていた。
世界は戦火に包まれ、争いが絶えず続く死の時代が20年以上も続いた。
そしてその時台頭してきたのが、「新世界政府軍」(通称N.G.F)と呼ばれる巨大組織。
最新の武装と圧倒的な物量であっという間に世界の半分以上を支配してしまう。
独裁政権を目論む彼らに対し、レジスタンスが発足し抵抗を宣言するが
そのあまりに巨大な権力と軍事力の前に、少数派であるレジスタンスは苦戦を強いられていた。
残り少ない民衆達は、長い物に巻かれるかのように新世界政府軍に降伏、領地を確保し、
絶対統制の敷かれる独裁政治の中で苦しい生活を迫られる。
しかしそのおかげで、日々争いが続く混乱の時代は急速に終焉を迎えようとし、
抵抗を続けるレジスタンスの数も少なくなり、世界は再び安定の時代へと突入しようとしていた。
――しかし、それは偽りの安定であると、気づく者は少なかった。
舞台はNGFが大陸の大半を制している2073年
今だに抵抗を続ける少数派レジスタンス「リヴァイヴ」のとある作戦行動から、物語が始まる…
といった感じです。
えっと…まあ、なんですか。
「仮面ライダー」の「か」の字も出てこないのですけれども
ちゃんと仮面ライダーのオリジナル小説の設定ですよ。
どうしても私は、未来世紀ブラジルやリベリオンのような
分かりやすいディストピアが好きなので、こういう世界観でヒーローを書きたくなってしまうんです。
こんな内容ですが、興味を持っていただけたら嬉しいです。
「うわだめだ、肌に合わねえ」と感じたそこの方も、
ライダーが出てくればきっと色々変わってくると思いますので…!
それでは、失礼します。
明日あたりにプロローグでものせたいなーなんて思ってるんですが…
ゆっくりやっていこうと思います。