昨日は夫の運転で近くの牧場に行ってきました![]()
つわりが酷くて、引き返そうか迷いながらも
なんとか到着することができました。
真夏の牧場の匂いはなかなかのものでしたが、
冷蔵庫より大丈夫なのはなんで
?
牛乳を採るところなので、当たり前ですが
牧場にいるのは子牛と妊娠中の牛ばかり。
生まれてからわずか1年ちょっとで最初の種付けが行われ、
そこから妊娠出産を間髪入れず繰り返し
5~6歳で廃牛(お肉)になるそう。
牛の妊娠期間は10ヶ月と人間に近いですが、
お乳を出しながらも次の妊娠が出来てしまうらしいです。
つわり中の私は、妊娠を繰り返して一生を終える
たちを前に
人間の残酷さを思い知らされました。
でもお肉も牛乳もバターも大好き。
感謝の気持ちでいっぱいです。![]()
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牛舎の牛をたくさん撫でてきました。
気持ちよさそうに顔を寄せてくるんです。
牛たちはみな、現実をわかっているようで
どこか悲しそうな顔をしているけれど
触ると喜んでくれる個体もいて。
こうやってコミュニケーションが取れる相手のいのちを
日々いただいているんだなと、実感しました。![]()
子どもが生まれたら、また来よう。
