お久しぶりすぎるブログですがまあそこは置いといて…
ちょっと書きたいことがあったので
それは、月刊化されたミラクルジャンプに掲載された漫画群の感想

読んだもの読んでないものありますがザラっと

TIGER&BUNNY

ほかの漫画には申し訳ないけど、この雑誌の看板漫画です。
正直言って売り上げの数割はこの漫画のおかげだと思ってます。
タイバニのファン(主に女性だと思われますが)って熱量がすごいですから……
そして、いつでも安心して読める内容ッ!!
脚本家の方が原作としてついてらっしゃるのもいいのですが上田先生の力量もすばらしい
読みやすいんです。 ごちゃごちゃしてなくてね、それがタイバニのわかりやすいけどちゃんと組み込んでる伏線や小ネタを上手く魅せているんです。
なにより嬉しいのがDVD、BD発売されたばかりのライジングの続きであるということ…!

5月号ではきっちりと再結成のバディを描き、6月号では楓ちゃんの成長
そして7月号ではルナティックについて……!
ファンのツボをきっちりおさえた内容に目が離せません!
これからも毎月楽しみにしたいですね……

レトルトパウチ!
あーーーーーーーーーーーーー……はい、青年誌に必要ないわゆる必要エロですねはい。
男性読者は雑誌にひとつくらいはこういうエロ欲求を満たしてくれる漫画が必要なんですよね
私が(女ということもあるからかな)好みではないからちょっと辛口です。
『処女四天王』『処女補習』……まず第一話でのえろ的つかみはいいんじゃないですかね……
んで二話、もうバレバレの2人目登場 しかしなんだろうこの個性的な見た目は……
んで3話やっと…やっと…題名のレトルトパウチ!の意味がわかる!!!
遅くないか!? 月刊誌だよ? なんでレトルトパウチ? お手軽にセッする学校だから?
みたいな気持ちで読んでたけどやっとここでわかったっていう……
うーん……この人前はヤンジャンで『君は淫らな僕の女王』っていう淫語連発えろ漫画を描いていらしたのだけど(原作がエルフェンリートの方です)ヤンジャン→ミラジャンという掲載雑誌が変わって言ったのですよ…
逆に元々ミラジャンで連載していたテラフォーマーズはヤンジャンへ掲載移行……
ときどきヤンジャンにあらわれるパープル式部ももとはミラジャン読み切り
ひもうとうまるちゃんも同じく……ミラジャンはヤンジャンという舞台にあがるための修練所としての役割を持っているとい思っています、つまり上三作は昇格、きみだらは降格
元々連載として載っているタイバニは看板漫画なのでこの位置を動くことなし。

ただし、降格といってもある種アイドル的な人気を持つものをわざと降格させて、マイナーなミラジャンに目を向けさせる意味もあったと思います。
まあ、またちょろっと続きを描かれるみたいですが、はたしてこのレトルトパウチ!は成功するのでしょうか…3話でもうエロ要素うすくなってきたのでまた次でさちるちゃんがえろいめにあうか、新しい処女四天王がえろい恰好でなんかしたりされたりするのでしょうか……

モノノガタリ
スクウェア・エニックスとか一迅社の匂いがします。
あんまり読んでません、うまくいけばもっと人気が出るかも

大木先生と小鮫さん
まあわかりやすく、90年代初期のトレンディドラマみたいな内容ですがわりと好きです。
ただこの女っぽい絵が苦手な人はいるかもしれないなあと思わなくもない。
でも好きです。そろそろ派手な事件がひとつくらいほしいところ。

魔王様!
前のミラジャンからの続きだけどそろそろ新鮮さがなくなってきた気がするけどまあ、こういう枠のギャグ漫画は必要なのかもしれないなと思います。

テキサスレディオギャング
日々ロックの先生が新生ミラジャンを引っ張る力になるために来てくれたな、という気がします。
結構好きなのですが、わかりやすい派手さを持たない漫画なのでドーンと表には出ない影の実力者のような存在。
漫画としてはさっそく最悪の存在と主人公側の描写が光る……
続きが気になる実力派ストーリー漫画として、ミラジャンの中核でいてほしい……そう思ってます。というか、面白いです! 文句なしなんです!続き気になりまくりです!

D'z
エクス・ヴィータの古味先生が新連載!
ある意味王道!ある意味ベタすぎのストーリーを作る先生のために原作がついたのかはしりませんが今回は原作者さんがいらっしゃいますね……んー…どうなるやら

……っていいんでしょうかこの、小学館が起こりそうなネタは(笑)
Dってどうかんがえても最初某猫型ロボットのイニシャルからとったでしょ!
そして、美少女型ロボのあそこが大事なスイッチっていったいなにが発祥なんでしょうね…
ちょびっつかな? 若干食傷気味な気もしなくはない
とにかく、前回より必要えろが増した描写なんですけどね……
1話の時点では微妙、掴みとして裸体を描いていますが微妙。
2話、3話で話が動いてやっとおもしろくなってきたかな?という印象
これからがんばってほしいですね、できれば幼女は生きていてほしいので一緒に行動する仲間ができたよ!腹黒幼女は虎視眈々と機会をうかがってるけど、そのうち心やさしい主人公にひかれていくよ!最後は「本当に、おねえちゃんだったらよかったのに…」って言ってゲームからふりおとされるような展開がきそうで心配ですが、まあこれからも楽しみにしています!


レイチェル・ダイアル
わりと好きな正統派漫画なのですが、しょっぱなからクライマックスの予感
そして的中…終わっちゃったぁああああああああああああああああああ!!!!!!
でもいい終わり方だったので、よしとします。
なんかどっちかってーとヤンキンアワーズとかでやってほしいような気もします。
次回作に期待!!がんばって!私は大好きです!!

パープル・式部
前のミラジャンのときから思ってたけどこれくらいの頻度で読むのが丁度いい!
これからもガンバれ!!!


とりあえず今日はここまで!
5月号のほかの読み切りは……うーん…あまり好みのはなかったです
残念!でも物申したいものもなかったです。





ミラクルジャンプ No.16 2014年 5/30号 [雑誌]/著者不明

¥450
Amazon.co.jp

ミラクルジャンプ 2014年 7/30号 [雑誌]/著者不明

¥450
Amazon.co.jp

ミラクルジャンプ 2014年 6/30号 [雑誌]/著者不明

¥450
Amazon.co.jp