というわけで新しく音楽と出会う度に幸せが増えるし。



なんだか自分の世界が広がっていくようで嬉しいし。





皆さま、そんな風に感じることってないですか?




このブログを始めた頃は東方神起のことばっか書いてた私ですが。



正直、ちょこちょこと他のアーティストさんに浮気してたし(笑)




いや、浮気というのは基準を東方神起にした場合の言い方であって・・・。



本当いえば以前から何年も、何十年も愛してきたアーティストさん達が多数、心の中にお住まいになってるわけで。


そんな大切な存在がこれからも増えてくわけで。


確かにその時の旬ってのはあるけれど。



全てを並べて『好きな順』つけるとか無理だし、そもそも音楽は比較や評価をするものではないと思ってるし


もちろん、この世の仕組みで評価されたりランク付けされてしまったり、ジャンル分かれたりするわけだけど・・・。




少なくとも私の中では世間の評価もジャンルも、キャリアさえもあまり関係なしに



ただ自分が




『愛してる』




『尊敬してる』




『憧れてる』




そういった言葉でひとくくりにして、結局はみんな好きなんだよねっていう。


とても単純で幸せな、とにかく、なくてはならない。



それが音楽なんです、私にとって。






ね、音楽ってまるで魔法のような力を持ってるの、ご存知でしょ?




いくつかの音が、誰かのイマジネーションやインスピレーションで集まって。



聴く人の心をふるわせ閉ざした扉を開き、むっつり顔を笑顔にしたりできるんですもん。




美しい旋律は心にしまいこんでいた涙を誘い、


詩の力は萎びかけてた心をエナジーで満たしてくれるんですよ。






そしてね、音楽は時を超えることができるの、これもご存知でしょ?



長いながい時を超え、次代に受け継がれていく素晴らしい音楽たちは、


現に今も世界を潤してくれてますよね。



その代表格であるクラシックじゃなく、もっと現代に近づいて例えば、ビートルズはどうでしょう?



やはり、すでに時を超えて愛されていく、リスペクトされていく存在になったのではないでしょうか。



どなたも異論がないと思い敢えてビートルズにしましたが・・・。



おそらくは皆さま、お一人お一人それぞれに意中のアーティストさんがおられ、皆さまの心の中、記憶の中で永遠に輝き続けると思うんですね。






と、前置きが長くなりましたが、要するに東方神起です(爆)






現状はですね、先行きの不透明感は変わらないどころか・・・。



ソロやユニット活動が活発化するに従い、本人たちは何も語ってないのに『真実』様がひとり歩きなさり、まぁ、後から後から出てくること、出てくること!!



シアペンやってるのが申し訳なくなるほどに酷い『真実』がまことしやかに出回ってます。


>先月の記事はそれを読ませていただいた上で、その真実を承知で書きました。



実はですね、この『真実』とは全く違う『もう一つの真実』を訴えて、誠実に、精力的に取材を続けておられる某韓国紙の記者さんがおられます。


それを翻訳なさっているブロガーさんはリンクフリーにされてなかったと思うので・・・。


>もし、興味おありな方はメッセ下さいましね。



この『もう一つの真実』報道を基に私はこれまでも、これからも、今回の訴訟問題は東方神起対SMエンタであり、問題の核心は韓国芸能プロダクション全体にもかかわる専属契約内容だと考えます。



ただ、これだけの『真実』が出回っている以上。



仮にそれが『偽り』から出ていたり、又は某エンタの工作だったとしても・・・。



実際にホミン、特にユノが一部ファンからの不当なバッシングにあってきたことは事実であり、詳細を知れば胸がギューっ締め付けられるほどの酷い内容である事も認めます。



ですが、一連のバッシングは一部の、極々一部のチョンジェスファンの間違った愛情から出ている、又は某エンタの工作ではないかと、相変わらず私は考えてます。




この辺は全くの憶測です。いえ、盲信と思われるかもしれませんね。




ですが、彼らのご家族の中に、大事なメンバーのバッシング指示するような方がいるなんて、私は絶対に信じません。



ええ、意地でも認めませんとも(笑)




そうですね~、まずこの裁判にきちんと判決が下り事態が終息したその上で、メンバー達それぞれが語ってくれる中に同じ内容があれば・・・。



仕方ないので認めます。





だってファンってそういうものじゃないですか?



大事な『東方神起』を真っ二つに引き裂くような事をですよ、どれだけ信ぴょう性のある事実だと突きつけられたって私は信じませんよ。




そもそも真実というのは縦・横・高さのある立体で。さらに時間という条件も加わります。


だから、見る人の立ち位置が違えば全く違う解釈になるだろう事は容易に想像できますよね。


とすると『これが絶対の真実です』なんて、当事者でもないのに断定して言い切れるはずありません。


また、この混迷に乗じてズル賢く立ち回ろうとする存在なんかもあるのかもしれません。





・・・もう真実探しはやめましょうよ。



そうやってあれこれと詮索すればするほど私達ただのファンなど、ますます『疑心暗鬼』という暗黒や『失意』というどん底に落ちちゃう可能性大ですから。







【信じて待ってる】







ファンにできる事なんて、たったそれだけなのに…。


でも、たったそれだけが殊のほか難しいですね。


私も本当に難しいと思います。


だけれど彼らを待ってる間に私も色々考えました。


そして、最後には同じ答えに毎回たどり着くんです。




結局ね、大事なのは『自分は何を拠りどころに何を信じるのか』って事だと思うんです。




これまで様々な情報、憶測に噂にと心乱されることが何度もありました。



その度に考えました。


『私はいったい彼らに何を望んでるんだろ・・・』




何度考えても答えは一つ。


『彼ら5人のアカペラが生で聴きたい』


たったそれだけなんです。



彼らに出会った、2007年の夏から全く変わらない気持ちです。






皆さまはアカペラ、生で聴かれたことありますか?


トンのじゃなくってもいいんですけどね。





それで、身震いするほどの感動をもらったこと、ありませんか?







でね、あれって実は。


ハモッてる自分たちが一番気持ちよく感極まってたりするんです。



自己陶酔じゃないかって?


確かにそれもあるでしょうが…。




でも、それだけではないんです。




それぞれの声が見事に溶け合った瞬間に現れる、完璧に調和された世界。


そこに存在する自分は歌の一部であり、歌は自分の全てでもあるという至福。


魂から溢れる歓喜のバイブレーションが聴衆に伝播し、その空間を大きな感動が包み込む。






そんな得難い時間を共有してきた彼ら5人が、そうやすやすと歌うことを、ハモることを諦めるなんて私には考えられないんです。



ましてや、5人で歌うことが嫌いになるなんて絶対にあり得ません。





彼らがどれだけ歌を、音楽を愛しているか。



そして、彼ら自身がどれだけ『東方神起』というアーティストを愛し、誇りに思っているのか。



ファンである私たちならば実感はできなくても想像することはできると思います。






彼らはまた、5人で歌いたくなるんです。


ってか、今だって歌いたくないはず・・・、ないと思うんですけどね。








彼ら5人が音楽を、歌を愛する限り彼らの絆もまた決して変わらない、と。





変わるはずがない、と。






これが私の拠りどころです、これからもずっと。





そして私たちが音楽を愛している限り、彼らへの想いもまた途切れることはなく、ずっと繋がっていく。





ね。





それでよくないですか?







今は私たちも音楽世界を広げる時なんですよ。




新しい曲との出会いはちょっとした緊張を伴いますけどね。




全く初めてのアーティストさん曲だったら気分は転校生。

贔屓なアーティストさん曲だと進級してのクラス替えってとこでしょーか。




前者は未知なる世界を想うドキドキで。


後者は様変わりを予測してのドキドキ。





どっちにしても、期待と少しばかりの不安入り混じって・・・。






そんなドキドキを抱えつつ、ソロ歌手のシア・ジュンス様とご対面なのです(笑)