サブタイトル:
『5匹の子ブタはいつまでも一緒にチャールストンを踊り続けなければならないのか』
5匹の子ブタは 仲良しで
いつもダンスをするのは チャールストン
子ブタたちは 本当に仲が良かったし
一生懸命にチャールストンを踊ってファンを楽しませた
2つの国を ありえないスケジュールで往復し
超人的な精神力でもってステージをこなしながら
いつも最高のものをファンへ届けてくれた
孤独も 心ない嘲りも 将来への不安も
ぐっと堪えて励まし合いながら頑張り続けた
5年間もね
あまりの過密スケジュールに誰かが倒れたりケガしたこともあった
ラジオOA中に「休みなんてないから」ってポロリこぼすこともあった
空港ではもみくちゃにされて 非常識なファンに傷つけられる場面もあった
その時に ファンが彼らに出来たことって 何?
ね 私たちファンの誰が 彼らの負担を『本当に』減らしてあげることが出来たの?
ファンが声をあげて 彼らのために署名活動したこと あったっけ?
そして 彼らの処遇が改善されたこと あったっけ?
とても とても心配だったの 覚えてる
ただのファンにだって予測できるような配慮ができない
いや 敢えてしないんだろ とさえ思わせる あの事務所
なぜ もっとしっかりと彼らを守ってあげられないのか
あんな宝物のような彼らを
事務所にとって 大切なアーティストのはずなのに
のみならず 国の 大きな誇りであるはずなのに・・・
事務所には そのたびに失望してきた
5匹の子ブタは もう子ブタなんかじゃない
子ブタじゃなくなったら いつまでも一緒にはいられない
ひとつ屋根の下でチャールストンだけ踊っていたら
それぞれの将来はどうなるの?
彼らの将来 10年先 20年先・・・
そして、この世を去るまで
ううん、彼らの大切な家族のことまで
彼らの代わりにファンが 『考えてあげた』 から
だから 署名活動するの?
『音楽は自由になるために ある』 んだよ
彼らが音楽を諦めない限りは
分けられてしまった5つの道
自由になった彼らの意思で 必ず一つにできる
いつかきっと 必ず
それにチャールストンはどこでだって踊れるから
むしろ ひとつ屋根の下じゃなくっていいんだよ
そこにファンが集まりさえすれば成立する
待ち望んだ彼らのステージが ね
だ か ら
その時まで彼らそれぞれの意思を尊重し
大人である彼らの選択を見守る
それぞれの進行形の努力を理解する 応援する
そ し て
ずっと愛する
彼らの音楽を愛して待っている
ね、それって
『事なかれ』じゃなく 静観するっていうのよ
それで 意味 あってると思うよ
P.S. 今のシア様に弾き語りしてほしいの、この曲。
YouTube Eric Benèt “Still With You”
君は今日から
自分の人生を生きるんだよ
そして、また僕を愛して欲しいよ
君も 僕も
同じ気持ちだと信じてるよ
それが愛だから
by Eric Benèt
『5匹の子ブタはいつまでも一緒にチャールストンを踊り続けなければならないのか』
5匹の子ブタは 仲良しで
いつもダンスをするのは チャールストン
子ブタたちは 本当に仲が良かったし
一生懸命にチャールストンを踊ってファンを楽しませた
2つの国を ありえないスケジュールで往復し
超人的な精神力でもってステージをこなしながら
いつも最高のものをファンへ届けてくれた
孤独も 心ない嘲りも 将来への不安も
ぐっと堪えて励まし合いながら頑張り続けた
5年間もね
あまりの過密スケジュールに誰かが倒れたりケガしたこともあった
ラジオOA中に「休みなんてないから」ってポロリこぼすこともあった
空港ではもみくちゃにされて 非常識なファンに傷つけられる場面もあった
その時に ファンが彼らに出来たことって 何?
ね 私たちファンの誰が 彼らの負担を『本当に』減らしてあげることが出来たの?
ファンが声をあげて 彼らのために署名活動したこと あったっけ?
そして 彼らの処遇が改善されたこと あったっけ?
とても とても心配だったの 覚えてる
ただのファンにだって予測できるような配慮ができない
いや 敢えてしないんだろ とさえ思わせる あの事務所
なぜ もっとしっかりと彼らを守ってあげられないのか
あんな宝物のような彼らを
事務所にとって 大切なアーティストのはずなのに
のみならず 国の 大きな誇りであるはずなのに・・・
事務所には そのたびに失望してきた
5匹の子ブタは もう子ブタなんかじゃない
子ブタじゃなくなったら いつまでも一緒にはいられない
ひとつ屋根の下でチャールストンだけ踊っていたら
それぞれの将来はどうなるの?
彼らの将来 10年先 20年先・・・
そして、この世を去るまで
ううん、彼らの大切な家族のことまで
彼らの代わりにファンが 『考えてあげた』 から
だから 署名活動するの?
『音楽は自由になるために ある』 んだよ
彼らが音楽を諦めない限りは
分けられてしまった5つの道
自由になった彼らの意思で 必ず一つにできる
いつかきっと 必ず
それにチャールストンはどこでだって踊れるから
むしろ ひとつ屋根の下じゃなくっていいんだよ
そこにファンが集まりさえすれば成立する
待ち望んだ彼らのステージが ね
だ か ら
その時まで彼らそれぞれの意思を尊重し
大人である彼らの選択を見守る
それぞれの進行形の努力を理解する 応援する
そ し て
ずっと愛する
彼らの音楽を愛して待っている
ね、それって
『事なかれ』じゃなく 静観するっていうのよ
それで 意味 あってると思うよ
P.S. 今のシア様に弾き語りしてほしいの、この曲。
YouTube Eric Benèt “Still With You”
君は今日から
自分の人生を生きるんだよ
そして、また僕を愛して欲しいよ
君も 僕も
同じ気持ちだと信じてるよ
それが愛だから
by Eric Benèt