寒くなってくると、子供の時に嗅いだ香りが懐かしくなってきます

石油ストーブや、焼き芋やら…香りを嗅いだ瞬間に鮮明に記憶が蘇りますよね

その中にお正月といえば!っていうのが「のっぺ汁」正確には「のっぺい汁」っていうのかな?
お正月、朝起きると石油ストーブの香りと、のっぺ汁の香りが漂う暖かい部屋が幸せだったんだなーと、この歳になって分かりました

先日公園に出かける時にマンションに、のっぺ汁の香りが!!お腹グーグーですよ!食べたい!!そこで昨日作って見ました〜!
文章だけだと悲しいので…参考程度に載せてるだけで、各家庭ごとに野菜の切り方や味付けが違います

材料は全部同じなんだが、味が違うんだよね…何かが足りない!!コクがないんだよ。
母に聞いてみることにした。
実は正月に父方の祖母の家で貰ってきて家で温めて食べていただけで東京育ちの母はつくり方すら知らなかった。そして自分は好きじゃないから食べていなかったと

あれれ、私の記憶では母が作った何かしらの美味しいお椀が出てきていた幸せだったー!となっていたのに

去年、母に食べたいものを聞かれ作って貰った時も何かかが違うな〜と思っていたけど思い出補正だと思っていた。本当に違ったらしい

何かが違うで思い当たるのは熊本の調味料くらいで…調理酒が「東肥赤酒」だったのかな?と。
東肥赤酒とは、熊本の家庭なら絶対に何本もストックあるぜ!ってくらいのメジャーな物なのです。お正月に飲むお屠蘇(おとそ)も赤酒から作るんだよ

って書いていて思ったけどお屠蘇自体が熊本だけのものとか…もう気にしないでおこう

とうひあかざけって変換したら「
頭皮垢酒」と出てきたよ。誰が使うカーーー!

お正月は主人の実家にいつも帰るのだが、何故かいつも白菜の入った味噌汁なので何となく自分中のお正月が始まらないし終わらない…。
今度帰った時に赤酒買って帰ろーっと!
