こんにちは、へもです。
ずーっと長らく更新しておらず、失礼いたしました。
ようやくなんとなく慣れてきたと思ったら、怒涛の日々でした。
試験試験試験試験。。。そして一息弱ついたら、修論終わらない。。
今日、たまたまCross cultural managementの授業のリフレクションをする機会に
恵まれたので、備忘録的にメモ。
テーマは、文化的に近い人(私の場合は中国人)と一緒に
プロジェクトをする上でのChallengeは?でした。
そこで最終的にいろいろ話していくつかに集約されました。
1つ目は、中国人内のDiversityに意識を向けること。
同じ中国人といっても、Backgroudがかなり違う。
海外の大学で勉強していたり、北京大学から進学してきてたり。
北出身と南出身で違いがあったり。
2つ目は、明示的、非明示的なpower dynamicsに目を向けること。
明示的なpower としては、formal systems (戸籍制度など)への理解。
非明示的なpower dynamicsとしては、
例えば中国人内でも北京大学出身者へのadmireがあるってこととか。
先生曰く、私がnon-typical Japaneseらしいですが(そうじゃなかったら、
このタイミングでロンドン来ないよね。。)
日本人としては、彼らのpride(だって今やGDPは中国が2位だし)に
きちんと経緯を払いつつ(これが3つ目だった)、
過去に高度成長を経験したということをいったん脇に置いて、
Facilitator的な役割を担うのが一番いいんじゃないかなって思った次第です。
3つ目のときに話題になったのは、中国はトップダウンでいろんな制度などが変わるのもあり、
変化が急だからkeep watchingが重要そうよねって話しもしてました。
少なくとも、私という個人はFacilitator的なポジションでいることが、
あまり傲慢にならず、かといってHandleをあきらめていない、
っていう感じではちょうどいいんじゃないかって思っています。
強すぎるリーダーシップはChaosやCrisis以外では
人のやる気にNagativeな要素をもたらしかねないと思ってしまうので。。
とそんなことをつらつらと考えておりました。
というわけで、修論の旅は続きます^^;