uchinoko -9ページ目

uchinoko

13歳のじじグレ(おじいちゃんのイタグレ)の写真をアップしてます。
2014年の12月からオカマちゃんになりました。



イタグレ特有の仔犬顔のため、つい忘れてしまうのですが、もっちゃんもはや8歳。
去年あたりから、急に白髪が増えてきました。

気のせいか、最近は首が二重あごになってませんか?




先日の胃腸炎から未だに嘔吐と下痢が続くため遠方の設備の大きい獣医さんへ。


血液検査から肝臓に異常は無く、やはり胃腸炎とのこと。

先日の時点で手元に車が無い状態だったため、隣町にあるかかりつけの病院へ行けず

チャリで行ける近場の獣医さんに駆け込みました。



そこでも胃腸炎と言われたものの、良好なのは注射をした当日だけで

翌日からは、再び嘔吐と下痢が!

間の悪いことに世の中3連休。




実はディーラーさんに「納車を急いでくれ」とせかしたのも

この辺りの事情があってのこと。

ここは交通機関の未発達な田舎・・・。

車無くしてまともな生活ができないのです。(T▽T;)

一家に一台じゃなく、一人一台の車率、THE車社会!!



車がライフラインです。。

今回車の買い替えにあたり、保険の都合と連休が被り

昨晩納車されるまで通院できない事態になった次第です。



ゴメンヨ。。。

はぁ、、毎度のことながら動物を飼う難しさを痛感します。。

うちの子は病気が悪化し一大事になるまで

体調不良がまったく分からない・・・。


近場の獣医さんにもらった薬で様子を見て良いレベルなのか、

実は遠方のいつもの獣医さんまで、

レンタカーしてでもワンコを連れて行かねばならない緊急事態なのか、、判断できませんでした。



さらに治療が遅れた原因に経済的理由。

リーマン前の全額支給+残業代のお給料なら、

状態が分からなくても何ひとつ躊躇せず

「車が無いならレンタカー借りて!」と、

直ぐに大きい病院へ連れて行ってあげていたものを

今回は財布の事情から、必要以上に慎重になり病院への出足が遅くなってしまいました。

あてにしたい友人もタイミング悪く都合がつかなかったりと。。



健康第一で普段から気をつけていても、

たくさんのことを見逃しているのですね。シグナルとか不自然さとか。

大事です。予防と小さいうちに処理できる飼い主になりたいです。



ワンコももう8歳になるので

これから先、今回のようなトラブルがしょっちゅうだろうなぁ。

あれこれで治療代:計1万8千円かかった今回。

飼い主たる者、愛だけではなく経済力の必要性を痛感しました。

わんこ積立必要です。


早朝突如、もる君が2回も嘔吐したので病院へ!



大量に吐いたわりに本犬は<s>いたって</s>激しく元気。



胃腸炎が疑わしいと説明を受け



ビタミン注射と胃薬で連休明けまで様子見に。



(この子はなぜか連休中・連休前後に体調を崩しやすく、勤め人飼い主を泣かせる)



獣医さんの話では、最近のように気候の変化が激しい時は



動物も大なり小なり病気が出やすく、忙しい時期だとか。



もっと健康管理に気を使ってあげないと。

本日はもる君のワクチンと定期健康診断に病院へ。


土曜日なので、朝の8:30にもかかわらず待合室はかなりの込み具合・・。
不景気でも愛するイーヌとニャンのためにはお医者代を惜しまない飼い主さんに頭がさがります。


待つ間のことです。
手持無沙汰だった飼い主、
つい先日おチン(おタマ出ない方です)が腫れ上がるという不調から回復したばかりの
もる君のおチンをチェックしていました。
何やら水っぽい赤いものが、尿道から一筋、た、た垂れてるでは!


<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">血!</span></span>



水っぽい血がでています。
今日の朝まで何の変わりも無く過ごしていたので異常事態に飼い主テンパる。



<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-large;">「先~生!大変です、ウチのワンが血ぃ吐いとります!」</span></span></strong>
↑(正:血が出てると言いたい)


飼い主のテンパリ具合に即!急患扱いに。繰り上げて診察室へ。
(先に待っていた患犬さんスミマセン)



実は先月の半ばのこと、突然おチンが倍近くに腫れて病院に駆け込んだ事件発生。
もる君自身も発熱のためグッタリしてしまい、慌てて診察を。
エコー検査の結果、おチン本体と前立腺に異常はなく
内側の包皮の感染症という説明を受けました。
原因は菌らしいですが、入った経緯は不明です。
注射と薬で、翌日には一気に症状が良くなり、胸をなでおろしました。


今日は通常のワクチンの予定だったのですが、ここへ来てこのまさかのぶり返し!!
むしろこれは悪化です。



動くたびに血がでとります!



今回もエコーで検査しましたが、おそらく出血の場所は、皮の奥にあるキトウ球という竿の付け根で、
炎症が膿になって育ち、今このタイミングで破裂したのではと。
包皮炎を起こしている状態だそうです。
先生が皮をずらすと、バッと血が!



普段のもル君なら、診察室でちょっとでも嫌なことをされると全力で逃げるのですが
このときばかりは先生のされるままでした。
体調が悪いのかパニック状態なのか、、明らかに異常な状態です。



診断の結果はハッキリと原因が特定できないというなんとも煮え切らない話に。
現在のところ痛みを伴わないため、一週間の抗生物質で様子を見ることになりました。
いくつか考えられる病名はあるらしいのですが、
急いで違う処置をし副作用が起きる危険を避けるためだそうです。
来週の土曜日に、胃袋と腸と膀胱空にして再検査します。



・・・飼い主、ぜんぜん気付いてあげれませんでした。
普段から大人しいので、食欲や散歩欲があるかしか健康状態を知る術がありません。
難しいです。動物は。


早く良くなってね。


***************************************************************************



後日、
急性の前立腺炎という結果が出ました。
去勢してない男子に多い病気です。
肝臓の持病のため去勢手術を避けてきましたので残念な診断です。
今後、再発するようならば去勢手術しかなく、
生命の保障ができない難易度の高い手術になるという獣医さんの説明。。
当面は経過観察になります。

今年分のフィラリア薬は無事完了しました。


今週末はワクチンと健康診断の予定です。


1歳の時、肝臓に不具合が見つかり以来年に4回ほど血液検査で状態の確認が必要な体に。


血液検査なので注射で採血。。。前脚の血管から血をとります。


針が細い脚に針が刺さる様子は、見てるこちらも痛いです。


本犬リアルに痛いのです。


いつもいつも、あまりの痛さに10分は悲しい泣き声をあげてしまうのです。






7歳を過ぎたこの頃、若い頃と比べると明らかな変化が多くなりました。


白髪がチョコチョコ現れたり、寝ている時間が増えたりと


「あなたも年だね~」と思う場面が増えてきています。


白髪はヌーディーカラーなので目立たないといえば目立たないことですが


あちこち年取ってきたね。でも基本的に可愛いなぁ♪




長生きするんだYO