冬季は休業状態のモル君専用ドッグラン(=ただの箱庭)
本日開店です。
というか、戸を開けた瞬間勝手に飛び出して行った。
雪を蹴散らし今年の走り初め。
地元のショッピングセンターのペッショショップ。
行動範囲ではない場所なので、たまに買い物に行った時
もっちゃんのオヤツやオモチャをついで買いするぐらいのお店。
去年の11月ごろからイタグレが、一匹。
最近イタグレが人気らしく、
とうとうこんな田舎でも扱うようになったとは。
その子といえば
いっしょに並んでいるダックスやトイプーの仔犬たちが
ハイテンションなのと比べて
屈託ないけれど控えめなキャラの、乙女な女の子。
「良い家族に出会えるんだヨー」と陰ながら応援しつつ、その時はお別れを。
昨日、会社帰りに久しぶりにおじゃましたところ
まだ、、いる。
月齢も4ヶ月になり、前回見た時よりもイタグレな体つきに。
もっちゃんしか知らないがとても小さく、小柄な子かもしれない。
同時に心も成長しているようで
以前のような無邪気さだけでなく、無関心さやケダルサ
といった大人なしぐさも見られるように。
夕方という時間でもありペットショップには結構な人ごみが。
子供連れも何組かいて、盛り上がっている。
もぐりこむ毛布ひとつ無い、新聞紙だけ敷いた檻の中。
イタ嬢ちゃん、居心地悪いのか
檻のなかでクルクルと周りだした。
激しく回るうちにおシッコをし、それを舐める。
回っては舐め、回っては舐めの繰り返し。
ちょっとした異常行動。
小さな子供たちは、イタ嬢の様子に盛り上がる。
店員さんは気づかないし、手も回らない。
ようやく落ち着き先を見つけ
イタ嬢はすみで背を向けて丸くなってしまった。
・・・イタグレには向かない環境。
というか生体を、肉や生鮮食品を売るのと同列の扱いをすることに
生き物を物と言い切るこの国に対して、、疑問を。
良い家族にであえますように。