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Diario di pyaco

ボエ吹きのまったり記録です。

春に入団した吹奏楽団。

クラリネットアンサンブルの依頼がある、
という話をきいて、入団早々「二刀流」披露ウインク

オーボエ発表会のバタバタと練習時期が重なってて、ハードでしたあせるあせる

さくらのうた、愛の挨拶の2曲を演奏。
やりやすいメンバーで、久々に楽しいアンサンブルでした。
また機会があるといいなぁ。

今後は、団全体の依頼演奏がわんさか入っているので、野外演奏は増えそうですガーン
…って訳で、プラ管オーボエ購入を検討中あせるあせるです。

ひとまず、最後の発表会でした。

連続出演記録は今回で止まります。

前回投稿で、教室退会…と記していたのですが、
当日までに少々事情が変わり、
教室内で講師替えキョロキョロとなりました。

…何事も体験してから決断ですねショボーントホホ


さて今回は、なんと2部構成。
それだけ生徒さんが増えたようですびっくり

ソロ↓
今回は、モーツァルトのソナタをやりました。
(先生曰く、モーツァルトっぽいピンクのドレスらしい)
カットしつつ、全楽章演奏しました。
難しかったですが、1曲吹き通す事ができ、少し自信がつきました。

アンサンブル↓
5人で先生が編曲された「ディズニーメドレー」を演奏。月1回集まってのレッスンは、なかなか揃わなかったのですが、なんとか形になりました。
成果よりも繋がりが出来て、楽しかったです(笑)


合奏↓
これまではポピュラーだったのですが、
今年はハレルヤ。
ソロとアンサンブルの後だったので、もうくたくたガーン
飛び出なくて良かった…DASH!


で、昨年同様?打ち上げ生ビール生ビールがありました。
しかし、私は泣く泣く1次会で帰宅。


やっぱり、発表会疲れを感じています。
発表会のプレッシャーは半端なく。
前記事にも書いてますが、
在籍年数と曲の内容が比例してきてて。

クラリネットに比べ、確固たる奏法が身についていないので。
正直、難曲を提示されても、弱気になるだけなんですショボーン

やっぱり、楽しいのが一番ですね。

2012年5月から始めた、
二刀流「ぼえ吹き、クラ吹き生活」。
色々楽しみながら、大半は悩みながらショック!
続けてきました。

今、また発表会前シーズンなのですが。。
オーボエ教室の発表会で、悔いが残らなかったのは…何と2013年の発表会だけ!?な様な気がします。

ビックリマーク何が転機なのか…。


長々通っていた教室を卒業して、
1年位基礎を学び直すことにおーっ!しました。



理由は書き出すと長いですが…
年数を重ねてもアンブシュアが安定せず、
オーボエを吹いていてもクラリネットの癖が全開にガーンもやもやなることが多々。
その為、リードに左右される事が多く、
発表会前になると、迷走えーんしたり…
必要以上に神経質ショックだったり。
先生の使用楽器とメーカーが違うので、
リードの悩みが分かって貰えないぐすんと感じる事が多くなりました。
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(↑ヤフオクで落札した20本リードケース。
右からソロ用、アンサンブル用、ブラス用で
分けてます。)

そんな中、昨年から誘われていた吹奏楽団に
ぼえ吹きとして所属することに。
クラリネットも団員が多い訳では無いので、
依頼演奏の中ではクラ吹きになることも。

吹き分けるために、改めて基礎を固めたい。
同じメーカーを吹いている先生に見てもらい、
自分の音色に自信を持ちたいグッド!


そんなわけで、卒業を決めました。



笑顔で終われるように発表会、頑張りますメラメラ