ヘミシンクの危険性は今までのアメリカのデーターではゼロです。


だいたい、危険なものがアメリカで特許を取得できるとも思えません。


それに、体外離脱のために開発されたという印象があるようですが、聞いた話ではモンロー氏自身が「テープを聞いただけで体外離脱はできない」といっていたそうです。


よほど知性が低い人でない限り、ヘミシンクという技術が左右の脳波を同期させるだけのものだということは理解しています。


問題は、どちらかというと思いこみが激しいタイプの人です。


こういう人は、ヘミシンクを聞いて自分の何かが問題を起こしたと主張しますが、本当の問題はヘミシンクではなく思い込みで自ら様々な症状を引き起こすのです。


人の思いとはすごく強いものですが、自分自身をだめにする傾向がある人は脳波がとても興奮状態に乱れていて、ヘミシンクを使うにしても脳が平静でなければ左右の大脳半球の同期はそもそも起こらないのだから、何の効果も起きません。


私自身、脳波測定器を使って興奮状態をわざと作って試しましたが、やはりヘミシンクの効果は見られませんでした。


最初の準備段階がゲートウェイには含まれていますが、あれができない人は基本的ヘミシンクの効果で変化は起きないし、起きたとしても自己コントロールができる人が異常が起きるとは思えません。


それに、ヘミシンクの効果は聞いているときに脳の状態が変わるだけで、その後も続くことはないです。


たぶん、ヘミシンクの効果をかなり大げさに思い込んでいる人以外は、目的のもの以外は何も起きないでしょうね。


ヘミシンクで問題が起きたという人にヘミシンクが入っていないそれっぽいCDを聞かせてもたぶん問題が起きるでしょう。


わかりやすく言うと、ヘミシンクにとって危険なのが、「ヘミシンクは危険だ」という思い込みの激しい人ということです。

ここ数年、ローリーがなくなってからやたらと割引があります。



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組織はピラミッド型の場合、腐ります。


もしくは、特定のリーダーの支配でほかの意見を言えない環境となってしまいます。


そういうことではぐれマスターをやっているのですが。


まぁ、それは置いておいて、実際いろいろな意見があってもそれぞれがある特定の事柄に対してだけまとまるような組織を作りたいと思います。


ちょっとわかりにくいですかね?


つまり、大きく一つのグループなのですが、その中で何かをやりたい人が即座に小さなグループを作って行動できるようなシステムにしたいのです。


瞬間的に特定の目的に対して組織が出来上がるような。


そして、その目的が果たされたら、即解散。


また、別の目的ができれば、それに参加したい人が集まってグループを形成する感じ。


通常は、目的があって組織がしっかり作られてしまい、特定の人が権力を持ち、それが時間がたつと腐るのですが、このやり方ならば腐りようがないと思います。