小説 第三話 スピリチュアルファンタジー ヘミンスキーの城
本日もヘミンスキーの城へようこそお越しくださいました。光の案内人でございます。それでは物語の続きをどうぞ★第1話はこちら※小説は毎週水曜・土曜に更新!《第3話》「ホホ~ 見違えるような貴婦人のお出ましですな。 マリアンヌ お見事じゃ」カルロスはすっかりご機嫌で身支度を終えた私とマリアンヌを従えて先程の大きな扉の前に立った。「ヘミンさま久しぶりにお客様がお見えです。ご挨拶に伺いました」大きな扉を開け3人が部屋に入ると豪華なクリスタルのシャンデリアと真紅の重厚なカーテンがが見えた。でもシャンデリアには灯りがついていない。薄暗い室内の左手奥に暖炉がユラユラと暖かく燃えておりその前の長椅子に誰かが横たわっていた。ゆっくり近づいてみるとオレンジ色の炎に照らされた横顔は眠っているようだ。「ヘミンさま エミリア様がお越しになりました」カルロスが静かに声を掛けるとシルエットの横顔がこちらを向いて微笑んでいるようだった。「エミリア! 待ってたよ~」拍子抜けするような軽い声でヘミンスキーが嬉しそうに言った。「勇気を出してくれてありがとう。自分の心に従うと決めてくれて本当によかった」まるで自分のことのように喜んでいる。「それからマリアンヌエミリアをもてなしてくれてありがとう。私からも御礼を言うよ。今回は私のブラッキーが張り切ってもの凄い雨を降らせてくれからエミリアがずぶ濡れになっちゃったもんね」ヘミンスキーとマリアンヌがケラケラ笑っていると「ヘミンさま ドラゴンをペットにするのはいかがなものでしょう」カルロスが苦言を呈した。「いやぁ 誰かを森へ誘うにはドラゴンのチカラを借りるのが一番手っ取り早いと思うんだよね〜」悪びれることもなくヘミンが言った。ええっ? ドラゴン? ペット?あの豪雨は私を森に入らせるため?エミリアの頭は混乱していた。一体これは何なの?私はこの人達の思惑通りに動かされたということ?いつから仕組まれていた事なの?家を出ると決めた時から?身勝手な夫と結婚した時から?親の顔色を伺っていた子どもの頃から?頭の中で自問自答しているとそれを見透かしたようにヘミンスキーが答えた「ううん ずっと前から。エミリアがエミリアになるずっと前に決めてきたことだよ!すべてはここに辿り着くために通って来た道なんだ」《つづく・・・》************ご予約可能メニュー🌟個人セッションヘミンスキーによるチャネリングで高次元のエネルギーとチューニングしたい方に♡🌟光の案内人職業体験視聴者代表として質問したい方に♡あなたもYouTubeデビューしちゃう?個人セッションについて>>もっと詳しく見る【おすすめ記事】あなたの『望み』について考える時、これを思い出してください【宇宙の相談窓口】光の案内人職業体験、のお知らせ運気上昇♡エネルギーが滞っているときの対処法!これぞちょろあま‼️幸せに必要な情報が入ってくるあなたを幸せから遠ざけているものYouTubeInstagram*****************ヘミンスキーの城が気に入ってくれたらぜひ下記のハッシュタグをつけてあなたのSNSでシェアしてください♡あなたの宇宙仲間にシェア大歓迎!!タグを付けてくださると見つけやすいので是非よろしくお願いいたします!#ちょろあま新月#ちょろあまライフ#ちょろあま実験#スピリチュアルエンターティメント #ヘミンスキーの城#ヘミンスキー※インスタグラムやブログのいいね!、リブログ、ありがとうございます。へミンスキーのセッションやYouTube・インスタライブに関するご感想をいただけてとても嬉しいです!ありがとうございます!(コメント欄も全て目を通しています)***********ちょろあま♡って何?ヘミンスキーって誰?という方はYoutubeやブログをチェックしてください♡YouTube一番人気の動画🌟「覚醒するとは?」視点を変えるブログの人気記事🌟ちょろあま入門ワークはこちら