こんばんは。
久々の更新となります。
毎日せこせこと、霊界物語を読んでます・・笑
ここのブログとは別に、霊界物語 読書紀としてほぼ毎日更新しております笑
第2巻は、第1巻と続き、神界、地の高天原の竜宮城周辺でのエピソードが描かれていました。
超簡単に、2巻の流れを説明いたしますと、盤古大神の権力が竜宮城を脅かしてゆく感じです。
盤古大神とは、支那の地域で発生されたれた大神様であり、国祖、国常立尊に代わって神政を治めようと目論む感じですね。
国常立尊とは、霊界物語において、天地創造の神であり、地上の主宰神とされる神様です。
また少し内容を書くならば、竜宮城を総括する、稚桜姫命の子、常世姫が竜宮城に潜入し、内部より魔の手が進入していく感じです笑
そこに言霊別命という、至誠至実の神により、これを見破り竜宮城を追い出したり、追い出されたりしてます笑
また二巻の最後の方には、稚桜姫命は、大神の律法(法律)を破った為、幽界へ飛ばされてしまう感じですね。
大まかな流れは 大体こんな感じですね。
エピソードの中で、自分の善を信じ、他を受け入れ、誠の心を持った者は、天の神にも愛され、道は開かれる!という印象を私は持ちました。
基本宣伝歌の一番の歌詞、
朝日は照るとも曇るとも 月は盈つとも虧くるとも
たとへ大地は沈むとも 曲津の神は荒ぶとも
まことの力は世を救ふ
という部分を エピソードを読むにつれ、また深く理解できたかなあと感じました。
感じた物は ざっとこんな感じです 笑
あまり長々とログにはできません。
それと、実はGWに京都の亀岡の高熊山へ行って来ました。
高熊山は、出口王仁三郎氏が、1週間、飲まず食わず、静座の修業をした場所でして。
霊界物語のエピソードもここで見た(インスピレーション?)そうです。
どんな所といいますと・・・。

これが出口王仁三郎が静座していた洞窟です。

これが中から外を取った写真です・・笑
誰も居なかったので、スヤスヤと洞窟内で寝てしまいました。
なんだか不思議な感じでした。
では、今日はこの辺で!