夢の記録。
最近またヘミシンクをききだしてからみた夢。
野戦病院のようなところ、なんみんキャンプのようなところ
大きなテントに簡易ベッドのような、布でつくった担架のようなものに
一人ひとり怪我人がねている。全員男性。
ベッドは乱雑におかれていて、すきまを縫うようにして
私はみなさんの様子をみながら歩く。
洗面器をもっているのか、包帯のようなものなのか
なにかを両手にもって、様子をみながら歩く。
そのうち、怪我人といっても
戦争や戦いで怪我したのではなく
刑務所のようなもので、悪いことをした人たちの中で怪我をした人
もしかしたら病気の人もいるのかもしれないが
動けない人たちがここにいるのだとわかる。
なんとなく若くて30代~50代前半の
スポーツができるような人たちばかりで
だから戦争の怪我人のような印象をもっていた。
そして、裏手にまわる。
きっと医療品、汚れた包帯やガーゼなどを
汚れたものから清潔なものに替えてこよう、としているような感覚があって
医療品の倉庫のようなところ
怪我人テントとつながっているが、テントの横側に
きちんとテントになっていないような、ただ布でしきっているような場所をあるく。
布の日よけ、目隠しのような布の壁というかしきり。
地面は土で、ぼこぼこ。きちんと整備されていなくて
1メートルほどのへこみ、みずたまりが乾燥したのようながあり、落ちないように足元にきをつながらあるく。
片足がへこみのふちになって、あ、あぶないきをつけなくては
とみなら、そのへこみにはたくさんのものがはまっていることに気が付く。
包丁の持ち手の部分、黒い持ち手がびっしり。刃の部分は下に、もちてが上にの方向でびっしりたくさんはまっているのだ。
ぎょっとする。
そのうち、なにかがわかってくる。
つづく。