①noと言えない
 
②金は天下の回り物

自分を司る2本柱です。

そのおかげで

洋服屋の店員さんやら、試食販売さんやら、様々な方から

いつも目的外のものを買わせて頂いてます。

なんか~ 人との縁みたいなものを感じてしまうんですよね。

物との縁じゃなくね。

あなたから。あなただから買うのよ!と・・・


今日は友人の出産見舞いに行く途中、お兄さんがキムチの販売してまして・・・

量り売りで切ってもらうのも申し訳ないし・・・

一株まるごとくださいって言ったら

6000円ですって!

キムチも6000円分っていったら結構な重量ですよ。

多すぎるんですよ。

母一人子一人ですよ。

子は幼稚園児ですよ。

キムチ食べないんですよ。


①と②の2つのパーソナリティーが合わさると、

出産見舞いに大量のキムチぶら下げて病院に行くような

とんでもない事になります。


でも、せっかくお兄さんから買わせていただいたんです。

ムダには出来ません。

出産後の黒ちゃんに精を付けさせるべく

ケーキと一緒に置いてきました。

黒ちゃん「また、買わされたんやろ?」と

気付いてたみたいですけど・・・




















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ドラえもんを書いてとせがまれて

仕方なく書いたら

チビっ子に泣かれました…
のだめちゃんが、千秋先輩の弾く
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番を聴いて
「弾かなきゃ」と
走ってピアノに向かうシーンを見るたび
切なくなる。

私はというと・・・
音大を途中で投げ出して
まるでピアノに対する当て付けみたいに
別の学校に進み直した落ちこぼれ。
それでもたまに火が付く。

上手い人の演奏を聞くと
指が勝手に、エアピアノ。
「あ~今なら私にも弾けるかも~」
と、ピアノに向かって走る。
でも、いざ弾くと
理想と現実のギャップに愕然とする。

こんなに好きなのに・・・
食欲も性欲も忘れるくらい
何時間だって弾いていられるのに・・・
それに見合う腕がない。

でも、たまに付いちゃうんだよねぇ。火が!

傍らで
ガーシュウィンのraphsody in blueを聞きながら
娘が頭を振ってエアピアノを披露している。

ほらね、やっぱり。
蛙の子は蛙。