我が子すら、イライラまたまたラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番第1章で 鳥肌が立ち、第2章で 心がまっさらになり、第3章で ラスト必ず涙する。一体、私の涙腺はどうなってるんだろう・・・周りの人々をイライラさせるほど聞き込んだこの一曲。1から3章までトータルで30分以上をも要するこの一曲。それなのに飽きもせず飽きないどころか 私の涙腺の軸はまったくブレない。悲哀なのか郷愁なのか感動なのか何の涙なのか未だにさっぱり分からないけれど今日もやっぱり涙します。
何事もほどほどに世の中、fakeだらけですわねぇ。大好きなラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番。私は家でも車の中でもエンドレスに聞きまくる。あの人も好きだって言ってましたよ。後になって実は、「毎日毎日、同じ曲ばっかり 大音量で聞いて もう~ 何回も何回も イライラしててん」ですって・・・え!?そうなの??
さらに続く・・・論文の提出は、とりあえず今年2010年の終わりとなり、ホッとした次第です。ホッとしてる場合ではないんです。「しょうがないから、今年いっぱいで・・・」と、仕方なくなってしまった次第です。でも、一年かけて詰められる訳です。ありがとうございます。誰に言うわけではなく、本当にありがとうございます。