「学習能力ってやつが無いねん。

 お前はもぉ~

 いつまでたってもなぁ~。

 前しか向かへんやろ~?

 絶対後ろ向かへんし。

 ええような、悪いような・・・

 たまには後ろも確認せぇ!!」



はいはい。

私はもう歌うしかなかったです。



彼のバイクの色は~音譜

オレンジとブルー音譜

当たり前のように~音譜

彼のバイクには~~バックギアはない~音譜

バックギアはない~音譜

前にしか走らないぜ~~ yeah~~音譜


で、頭小突かれました・・・


何年か前から付き合いのある韓国人の男の子。

彼がワイワイ騒ぐのが好きなもんで

友達を呼び知り合いを呼び

そしてさらに人を呼び

いつの間にか韓国人の知り合いが多くなった。

しかし…

なんでまぁ 私の回りの韓国人はいい加減な奴ばっかりなんだろう。

時間にルーズ

約束を守らない

筋を通さない

マナーがない

でも口だけは達者


こんな事は決して言いたくなかったが

これがお国柄やら文化の違いと言うもんだろうか…

一体誰だ?
[日本の男よ、韓国の男に学べ!]
なんて言った奴は。

日本男児の素晴らしさをひしひしと感じる今日この頃。

いつも大体そうです。


見た映画、ほとんど

結末だけ記憶からすっぽり抜けてしまいます。


どんなに劇的なエンディングも

静かな感動的エンディングも

全く記憶にございません・・・


たまに結末まで記憶に残ってる映画もあって

そんな時は自分で自分を褒めてあげたくなります。


ただ記憶力がないという話ではなく

エンディングの手前までは鮮明に思い出せるんですよ。

ただ、

「ん?で、最後は結局どうなんだっけ?」



結末はさして重要じゃないって事ですね・・・

自分にとっては。