場所は、東大安田講堂です。
先客4名。
第一印象は「でかい人だなぁ」です。(身長180cm位?)
オーラが「ぶわー」と広がっております。
「こんにちは。宜しくお願いします」
と、挨拶をしながら近づくと。
オーラの圧力がハンパない

「どうぞ」
ベンチのi神さんの隣の席を勧められ。
「初めましょうか」
と、右腕の前腕を握られi神さんが意識を集中すると。
ドクドクと何かのエネルギーが流れ込んで来ます。
イメージ的には、空の洞窟に水が満たされてくる感じです。
「盛り、盛りにしとくね
」と、i神さん。
「どう?」
と、聞かれましたが。
あまり実感は無し。
実はこの時私は、俗に言う「気」が流れ込んで来ると思っており「気感」に意識がフォーカスしていたので感覚が掴めていませんでした。
体がポカポカし、温泉で温まった後みたいな感じでした。
霊体は「エーテル体」「アストラル体」「コーザル体」で構成されています。
「気」は「エーテル体」に作用しますが。
i神さんのエネルギーは「アストラル体」に作用する様です。
続いて、i神さんは私から1メートル程離れ。
何かを見ながら、私を指差し。
指をクルクル廻します。
i神さんの頭上に空いた空間から、光が降り注いでいます。
驚く事に、かなりのエネルギー使ってるハズなのにi神さんのエネルギー量全く変化なしです。
体感的には、私のクラウンチャクラがクルクル回っている感じ。
「何したか、わかる?」
i神さんが、いたずらっ子の様に微笑みます。
「クラウンチャクラが回ってます」
と答えると。
i神さん、ちょと苦笑し。
「額のチャクラを開いておいた。半分開いてたからね」
と、おっしゃいました。
同行者によると。
「額のチャクラを開くなんて、一年以上たこ焼き屋さん通ってやっとして貰えたのに」
との事。
暫く雑談していると、最後の参加者(30代女性)が参加し。
パワーチャージ後、再び雑談。
時間になると、i神さんさっと立ち去ってしまいました。
i神さんの「盛り、盛りにしとくね
」の言葉の意味は。
帰路、少しづつわかって来ました。
いや~。神クラスの能力者って本当にいるんですね(@_@)