ヘメがおじーちゃんを医者に連れて行った時のことです。
14時に診察だったので、13時前に電話をしたところ
ヘルパーさんが電話に出ました。
『今日は14時から医者なので、支度をしておくように伝えて下さい』
と、言って電話を切りました。
そして13時頃に迎えに行ったのですが…
案の定、人の言う事をことを聞かないおじーちゃんは
全く支度をしていませんでした。
それどころか家に入ると、ゲリゲリのう○ち
の臭い…。
ですが、気性の荒いおじーちゃんをここで怒ってしまうと
余計にめんどくさいので、やさしーく聞きました。
『すっごいう○ち臭いけど、オムツ取り替えたの?』
『取り替えたよ』
『うそ、だってう○ちの臭いするよ!!いつ取り替えたの?』
『さっきだよ!』
『さっきっていつ?お昼のヘルパーが来た時?』
『そうだよ!!(イライラ)』
明らかにおじーちゃんはうそを言っているのです…
ずーっと前からそうなのです。
歳をとって排泄物の感覚がわからなくなったのも事実なのですが
家族の者がオムツの交換を促しても全くやりません。
寝る前には必ず取り替えるように言うのですが
取り換えずに、毎回布団を汚してしまうのです…
自分で動けないわけでもないのですが
身の回りの、自分のことですらやろうとしません
なんど言っても聞かず、私も洗濯物を干したり
おばーちゃんに水分を与えたりと忙しく
とうとうオムツを取り替えませんでした
時間がないのでしょうがなくそのまま連れて行ったのですが…
車の中は強烈な臭いに
寒いのに窓全開でした。。。
そして病院の待合室
ヘメは強烈な臭いと周りの目に耐えきれずに
外の椅子で待つことにじました
最悪ですよね…
おじーちゃんを家に送ってから
お夕飯のおかずを買いにヤオコー(スーパー)へ行きました。
おじーちゃんは腎臓が悪いため
芋、生魚、生野菜など食事の規制が多いので
選ぶのにもひと苦労です
まぁ、それは仕方ない事ですけどね
買い物が終わって再び家へ
少しすると、訪問看護の方がきました。
おばーちゃんの体温を測ると37度4も熱がありました
ヘメはどうしたらいいか看護士さんに指示をもらい
氷枕とおでこにタオルをして一日様子を見ることにしました。
ひと段落したところで
今度はおじーちゃんが鼻血をだしてしまいました
これまたビックリしたヘメは
またまた看護士さんに指示をもらいました。
鼻にティッシュを詰めてしばらくすると
鼻血もとまったので、こちらも一日様子見てと言う事でしたので
ヘメはお家に帰りました。
そんなこんなで大変な一日でした
次回に続く...