小イノシシのミョウバン鞣しのその後です
苦手な方はご注意ください⚠️
鞣し液に入れた皮を毎日モミモミ
上下入れ替えながら
2週間経ったので出してみました
ぎゅっと握って手の跡が残るようであれば
革になってるはず
もうちょい漬けておこうか迷ったけど
次行程にいくことに
ミョウバンが結晶化したのが
毛に付いていたので
100円ショップの
ペット用ノミ取りブラシでブラッシング
その後軽く水洗い
ミョウバンは水に溶けだしちゃうと
生の皮に戻っちゃうそうなのでほどほどに
その後毛を表で
ベニヤに伸ばしながら貼り付け2日乾燥
裏返して貼り付け
縁は乾燥してきてますが
厚い白っぽい部分は
まだまだ水分が多い
ホントに革になってるのか分かりません(^_^;)
3日後
縁はだいぶ薄くなって
ぐにゃぐにゃからグニグニ位の硬さに
まだ白っぽい部分は半乾き
サンドペーパーで裏面を均して
黒っぽい取り残しのスジみたいなのは
すぐにボロボロ取れます
白っぽい部分はまだ半乾きで
脂肪分もかなり多いみたいで
なかなか削れません
裏から毛がうっすら見えるぐらいまで削っても
毛が抜けてこないので
今後は全体的に削っていくことにします
予定では
最後に削って綺麗に出来るかなと思ってましたが
やはり生皮の状態で
きちんと除肉しておかないとダメですね(;´д`)
ちょっと乾燥した方が加工しやすそうなので
引っ張ったり揉んだりしてから
また伸ばしながら貼り付けて
もうちょい乾燥させてから
また削ってみます(´∇`)





