Que sera sera

Que sera sera

この春大学4年生の就活生。
3.11の地震を忘れないためにココに書きためます。
1日も早い復興と被災者の方々にご冥福を申し上げ、スタートです!

Amebaでブログを始めよう!

実家に帰ってきてからというもの、暇でヒマで・・・。


生活リズムはさらに狂いまくっております。


そんなわけで、昨日は深夜までアニメを視聴・・・。


こんなときに、ホントだらだら電気を消費してスミマセン。。


っで、何を見てたのかと言えば「魔法少女まどかマギカ」


現在、放送中のアニメを10話までノンストップで駆け抜けました。


数回、チラホラとテレビで見たのですが、全く話が分からず辞めてしまいました。


そこで再挑戦!!


いやはや、意外に深い!!!


少女たちが変身して敵と戦う。まさにセーラームーン的なお話かと見ていたのですが・・・


後半の展開が衝撃的でした。。


「誰かの幸せを祈った分、誰かを呪わずにはいられない」


深いなぁ~


本当は皆が幸せになれれば良いのですが、それは無理で・・・


誰かが幸せになれば、その影響を受け不幸になる人がいる。


これは、もしかしたら今の日本も同じかもしれません。。


不謹慎かもしれませんが、この地震を通して幸せと不幸のバランスを感じています。


きっとこの先、被災地は復興し原発は移設されるか再開されるのでしょう。


そのときまた、新たな原発の地では不幸が始まるのかもしれません。


何が幸せで何が不幸かは分かりませんが、きっとバランスがある。


そんなことを考えさせられたアニメでした。


ちなみに、まだ完結していないので最終回がどうなるのか楽しみです。


なんだか、アニメの話が続いていますがオタクではありません笑


今日は21時からONE PIECEをみますが!笑


でゎ。


かなり久しぶりにドラえもんを見ました!


なんだか懐かしい気持ちになりながらも、思わず笑ってしまいました。


私の世代だと、ドラえもんと言えば大山のぶ代さん。


なんだか、変わってしまった声に少しさみしさを感じています。


大変な時期ですが、ドラえもんを見て少し温まった人が全国にいるはず・・・。


ドラえもんの偉大さを感じさせられました。


そして、明日は停電が見送られました。


どれだけ生活を電気に頼っていたことか・・・


本当に電気がないと私たちは何もできないのだなぁと痛感・・・


科学の発達と共に私たちが背負ったリスクは大きいのだと忘れないようにしたいものです。


でゎ。

最近の社会を直接あるいは間接的にみていると、モラルとは何なのか?分からなくなります。


ガソリンの買い占めや食料の買い占めは正直、モラルに反してるのかもしれません。


しかし、不安という人間の心理からは逃げられません・・・。


今日の異常事態に対して、私たちが不安に負けてしまい上記のような行動に出てしまうのはモラルという言葉では語れない、人間の心理があるのかもしれません。



では、マスコミの対応はどうでしょうか?


モラルに反した取材、モラルに反した報道・・・。


本当にそうでしょうか?


私たちが一生の間に経験できる事柄はほんの一握りです。


私たちは多くの事柄をメディアを通して経験するのです。


平成生まれの私は、戦争を知りません。でも、戦争をメディアを通して経験してきました。


バブルも知りません。阪神淡路大震災だって、当事者ではありません。あるいは、9.11のテロもまた同じ。


私は、全てメディアを通して経験してきたのです。


そのような役割を持つメディアは何を報道すれば良いのか?


その時モラルはどのような役割を持つのか?


正直、私にはわかりません。


ただ、バッシングすることはとても簡単で

信頼を得ることは、とても難しいということ。


情報社会の現代で発する一言はとても大きい。


何気ない一言は世界を駆け巡る。


そぉ思うと、私自身このブログを書くことが怖くなります。



賛否両論。


これに尽きると思います。


ただ、バッシングばかりの社会ではないことを私は信じたい。


そぉ思います。


でゎ。



地震発生から7日が経ちました。


余震や停電・交通のマヒなど色々非日常的な事が起こる毎日の中で、私たちはまだまだ3.11のことを色濃く覚えています。


さて、就活生としてあくせくしていた日々は一転。


ここ数日は完全にやることをなくしてしまいました。


説明会も選考会も全て延期・・・。


春休みは忙しくて帰省する時間がないかと思っていましたが、この期に実家に帰ることにしました。


とは言え、3・4日程度なのですが・・・。


東京から新宿を経由し静岡の熱海までは長い道のりでした。


各駅で行われている募金活動。


特に学生の方々がサークルかゼミの集まりで募金活動をしているのを見たときは行動力の素晴らしさを感じました。


募金しようとする学生さんは多数いるかもしれませんが、自ら募金活動を呼び掛ける立場として立てる学生はどれくらいいるのでしょうか?


同じ学生として、私にもそれだけの行動力が欲しいと羨ましくなってしまいました。


そんなことを感じていると、新宿駅では大混乱中・・・。


ホームに人が溢れている・・・本気で線路に突き落とされるかもと感じました。


電力の問題はしょうがないことですし、被災地の方々に比べればたいしたことはありません。


それでも、日本と言う国の素晴らしい交通網に慣れてしまった私たちには停電の影響は決して小さなものではありません。



かなり話がとびとびになってしまいました汗


でも、正直まだ私はこの状況を完全に理解できていないと思うのです。


たぶん、5年・10年・20年経ったとき初めてあの時はこうだった!もっとこうすべきだった!などと客観的なことがいえるのでしょう。


今はただただこの状況を受け止め、もがき、手探りで進むしかありません。


だから、このブログもしばらくはまとまりのない出来事を感じるままに綴りたいと思います。


明日もまた、このブログを更新できますように・・・。


そんな当たり前の毎日に感謝しています。


でゎ。

 

ブログ始動ということで、軽く私のかってな語りをお聞きください笑



私は平成元年の生まれです。

平成が始まってから早いことで今年はもう平成23年・・・。


この平成という時代はどんなものだったのでしょうか?


「平成は変化の時代」これが私の答えです。


平成生まれの私たちはたくさんの名前を持っています。


自分の名前はもちろん、


いたるところで”平成生まれ”と呼ばれ、


中学生のときには”ゆとり世代”


”デジタルネイティブ”なんて風にも呼ばれます。


高校生になり受験を迎えると”全入時代”


大学で就活を始めれば”就活氷河期”


そして、3.11の”大地震”



こんな風に振り返ると、甘やかされた10代のツケが20代でやってきたかのようにも思えます(^▽^;)


携帯やパソコンが普及し、電子マネーもあたりまえ。

本当に多くのことが変化してきた時代だったんです。


こんな時代をみんなはどう思うのでしょうか?



はっきり言います!!

こんな時代で良かったなんて私は言いたくない!!

それは、今回の地震で被災された方や平成の時代になんらかの被災を受けた方へ失礼だと思うからです。


便利になった社会の恩恵を受けてきた私たちですが、やっぱり、厳しい時代でもあるんです。

就活氷河期は今回の地震の影響を受け、もはや就活混迷期なんじゃないかとも思うんです。


なんだか暗いお話でスミマセン。。


でも、私はこの時代を悲観しているわけではありません。


だって、私たち平成生まれの時代はまだ終わってないからです!

ココからが後半戦!

変化の時代の平成を、ここから作っていくのもまた平成生まれ。


「いろいろあったけど、それなりにイイ時代だったよね」って笑えるときを作りたい。

そんな熱い思いを忘れずに、ココからまた私も再スタートです。


長くなりましたが、所信表明ってことで終わりにします。

駄文失礼。でゎ。