10月に厚生センターでレントゲンを撮ってから早くも半年が過ぎ2回目のレントゲンチェックである。

 

担当のかたは今日お休みの為、代わりの女性2人が面談し簡単な聞き取りがあった。

咳が出てないか?痰は出ないか?などである。その後レントゲンを撮り先生とお話し。

結果は陰性。

良かった。 

もし、前回と比べて広がる事があった場合、また服薬をしなければならない。

取りあえず前回と比べて差がなく安心した。

 

昨日、友人宅でお酒を飲んだ。

そこの奥さんが私が掛っていた病院の結核病棟に勤務していた経歴を持つ。入院中は詳しく病気の事を聞いたり、見舞いにも来てくれた。

知らなかったが、発病はしていなかったが一度結核で引っ掛かり服薬をしていたそうだ。

通常は3錠程飲まなければいけないのだが比較的軽い薬を1錠だけ飲んでいたそうである。

 身近にもそのような病気に掛っていた人がいた事に驚いた。

結核病棟に入る時は特殊なマスクをしなければならないがそれでもやはり漏れるのか、違うとこからの感染か、または私がうつした?かはわからないが彼女も肺に結核菌を保有していることになる。

沢山の保有者はいるそうだがこればっかりは検査しないと解らない。

 

早く結核菌がこの世からなくなればいいのにね。