12月31日

 

その日はランカウイからリペ島に移動する日でした。

ホテルをチェックアウトしてからみんなで車に荷物を詰め込んだのですが、車が出発した瞬間、固定されていなかった1つのスーツケースが後ろの席に座っていた僕の頭にぶつかり、痛かったです。

 

その後、船乗り場の近くにあったスーパーでパンを買って食べて、船が来るのを待っていました。

 

船乗り場にいた野生のトッケイヤモリ。

脱皮している途中で、片方の前脚がない。

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船が到着してから、列に並んで船の最後列のプラスチックの硬い席に座りました。

中ではインクレディブルファミリーの映画が流れていたのですが、英語がわからなかったので楽しめませんでした。

 

リペ島に近づいたら、僕たちは小さめの手動の船に荷物と乗せられ、リペ島に上陸しました。

 

ランカウイからリペ島に向かう船。

プーケットよりも人は少ないと感じました。

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入国審査待ちの列は大変で、灼熱の中、20分ほどは立ってなければなりませんでした。

その時間は1時間ほどに感じました。

 

入国審査待ち。この犬に触ってはいけない。

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入国審査にHAPPY NEW YEAR!

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まあ何とか入国審査が終わって、ホテルにチェックインしました。

まあホテルというより、小屋と呼んだ方がいいと思います。中にはダブルベッドとテレビとシャワー室しかありませんでした。

僕の部屋からは歩いて1分でビーチに着きそうでした。

 

その後リペ島の街をぶらぶらしたりしました。12月31日ということもあり、どこも人で賑わっていました。

 

その後部屋でゆっくりしていたが、23時30分頃にみんなでビーチに行きました。

年越しの祭り?が行われているようでした。

花火がバンバン打ち上がるし、音楽もかかっていました。

そして年越し10秒前からカウントダウンが始まりました。10,9,…3,2,1,HAPPY NEW YEAR !!!という感じで、年越しの瞬間はお祭り騒ぎでした。

 

年越しの花火。いい写真が撮れなかった。

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そして部屋に帰ろうとした時、僕は白人女性に花火を渡されて、日本でいうカンパーイ!みたいなものを一緒にやりました。僕はなんといったらいいのかわからなかったので、happy new year.とだけ言おうとしたら、その女性に頰に軽くキスされました。

文化の違いなのだろうが、なかなかできない経験だな、と嬉しくなりました。

 

その夜は寝たくても外の音楽や騒ぎ声がうるさくて眠りにくかったですが、気がついたら眠っていました。

あまりいい夢は見れなかった気がします。

 

 

 

 

 

つづく