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helpwithのブログ

10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

 

こんにちは

 

眼科で働く のりくんです。

 

 

このブログも少しずつですが、

来訪いただけて感謝です。

 

 

さて、今日は眼科の検査について

お話したいと思います。

 

 

多分、昭和世代しかわかんないと思いますが、

以前の眼科は

”レッドアイクリニック”

と呼ばれていた時代がありました。

 

レッド=”赤い”

アイ=”眼”

クリニック=”診療所”

 

つまり、

”眼が赤くなったらいく診療所”

ってことです。

 

その頃は

眼科医と看護師だけでも

医療は成立していたらしいです。

(医療従事者のための眼科学より引用)

 

 

また、看護師さんは医師と同じく、

特定の科目に片寄ることなく

医学のすべてを学んでいることから

眼科独自の知識は不十分とされていました。

 

そういう意味でも

看護師さんはすごいな~って

思うんですよね。

 

 

ところが近年の眼科診療では

様々な検査で眼科的な

専門的知識が必要となってきました。

(医療従事者のための眼科学より引用)

 

 

それは種々の疾患を原因とした

”見る”ということに対する障害や

失明者が増えてきたことで

検査に重点が置かれてきたという

背景があります。

 

 

 

検査ってのは

  何故しなくては

   ならないのでしょうか?

 

 

 

視力検査やそのほかのもろもろの検査結果から

今の点眼薬をはじめとした治療方針が

正しいかどうかをちゃんと見極める

ことが必要だからです。

 

(そのあたりのお話は

今後少しずつしたいと思います。)

 

待ち時間が長いというのは

各個人の患者様それぞれの検査での

時間がかかりすぎているかもしれません。

 

それは大変心苦しく思っております。

 

言い訳がましいかもしれませんが

少しでもいい医療を受けていただけるよう、

より正確な検査結果を患者様と医師に

お渡ししたいと思っている次第です。

 

私たちも頑張っておりますので

お察しいただけますと幸いです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。