こんにちは
眼科で働く のりくんです。
今日はちょっと専門家向けかもしれません。
すみません。汗
昨日は
傾いているのがちょうどいいって
お話をしました。
けど、その傾きの原因にも
これはまずいと
いうことがあります。
傾きの原因ですが、
大きく分けると
下図の①もしくは②に問題があります。
①はまだいいのですが、
②に問題がある場合、
これはいけません。
それは以下でいう”ブリッジ”という部品の箇所の
ねじれです。
ここがネジている場合、
どういうことが起こるでしょうか・・・、
本来なら、左右のレンズと上記で言う”テンプル”は
同じ角度であるはずです。(以下参照)
ところが
ブリッジ部がねじれている場合には
眼鏡を横から見ると
左右のレンズのズレと
テンプルの左右の角度の
両方がずれてしまいます。
そうすると結果的に生じるのは
斜交角の違いです。
斜交角ッていうのは
視線とレンズの光軸がなす角度です。
それがブリッジのねじれを原因とすると
左右の斜交角が異なってしまいます。
この斜交角の左右の違いによる
違和感も生じます。
(この辺りは
別に記事にします。)
また、累進屈折力眼鏡レンズの
下方視時の見え方にも
影響します、
これの確認法もあります。
詳細はまた別に記事を書くか、
もしくは書かなかった場合、
ご連絡ください。
今日はちょっと難しい内容だったかもしれません。
ですが、ねじれの箇所により
重要である場合とそうでない場合があることを
お伝えしたかったのです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。





