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helpwithのブログ

10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

こんにちは

 

眼科で働く のりくんです。✨✨

さて、先日も書いたのですが、

「寄り眼」が難しいお子さんがいるって話…

 

寄り眼が苦手な理由っていろいろあるんですけど

僕ら視能訓練士はそういうのを見つけて

眼科医師の指示をもらって訓練なんかをしてます。

 

指示とは言いますが、

実際は意見を求められることが多く、

指示というより議論ですかね~。

 

要するに

もっと大きな病院などを紹介したほうが良いか

自院で訓練して「寄り眼」を鍛えるかってことを

先生と視能訓練士で多方面から議論して

患者さんに伝えます。

(患者さんは小児が多いので保護者にですが…)

 

そもそも検査しないと斜視だとか

寄り眼が弱いとかわかりませんが、

眼科でそういう検査を一般的に行うかって言うと

行っているほうが少ないような印象ですけ。💦

 

ちょっと気になる方は

お子さんを眼科に連れて行く前に

「視能訓練士さんって在籍されていますか?」って

一言電話で聞いてみるのもいいかもって思ったりもします。ww

 

受付まで行って、目の前では聞きづらいですよね?

だから受診する前に聞くんですww

 

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現場教育は

「学びたい」

「学ばせたい」

「育てたい」

の三位一体の教育が最も高い効果を生みます。

 

眼鏡やコンタクトレンズ処方を主とした現場教育も請け負っております。

ご希望がありましたらお話を聞かせてくださいませ。