こんにちは~
眼科で働く のりくんです。✨✨
今日は「時の記念日」ってことで
時間ってものを考えてみました。
年々、時間ってものを考えるようになってきました。
若い時は全然考えてなかったのに、
これも歳を取ってきたせいもあると思いますね。
何が言いたいかって言うとですよ。
今や人生100年時代ともいわれておりますが、
60数歳で亡くなる方もいます。(◞‸◟)ションボリ
何かの文献で見たのですが、
第2次世界大戦の頃の平均死亡年齢は50数歳だったとか・・・
もっとさかのぼった話では、
江戸時代の男性は43.9歳、女性は40.6歳。
もっともっとさかのぼると
縄文時代の男性は31.1歳、女性は31.3歳
だったと小林和正氏の報告があります。
そうするとですよ。
100歳に対する1年と
30歳に対する1年とは
重さが変わってきますよね。
そう考えると
一年一年がなんだか大切に感じます。
まして、大学では8年かけて卒業する人がいます。
(別にそれをどうこう言う事ではないのですが、)
80歳まで生きたとしたら
その80年間の10%を大学で過ごしている…
ということになりますよね。
すごくもったいなくないですか???
( ˘•ω•˘ ).。oஇ
一年でも早く卒業して、
青春を謳歌したほうが良いような気がします(;^_^A
(でも、留年してもそこに得るものがあるってこともわかりますけどね。汗)
だって4年で卒業する人もいるんですよね。
そう思うと在籍一年の延長がもったいないと
思うこともあります。
ま、私自身が一年留年して卒業しているので
ふと考えるとすごくもったいないことを
したようにも思ったりしました(;^_^A
一年一年・・・
いやいや、この『一瞬』が
とても大切な時間に思えてきます。
ではでは~