helpwithのブログ -131ページ目

helpwithのブログ

10数年の眼鏡店勤務を経て、視能訓練士、大学教員、そして今は現場にて働いているおじさんです。

眼科における教育システムをご紹介しております。

ぜひ一度お話をお聞かせくださいませ。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

こんにちは、のりくんです。

 

 

 

なに書こうかな~って悩んだんだけど、

 

まずは時期的なものなので

 

学校での眼科健診結果についてかな?

 

 

 

僕が悪ガキのころ(・・・40年くらい前かな?)は、

 

ちゃんと(?)0.1~1.5とかで測ってたっす。

 

 

けど、最近では

 

A~D判定。

 

 

 

・・・( ´・д・)ン?

 

って思ったことないですか?

 

 

 

これ、370方式って言いますねん。

 

 

0.3、0.7,1.0 で分けてるんです。

 

 

A:1.0以上

B:0.7~0.9

C:0.3~0.6

D:0.3未満

 

ってことなんですね。

 

具体的に言うとですよ。

 

 

A:1番後ろの席からでも黒板の文字は良く見えている

B:後ろの方からでも黒板の文字はほとんど読める

C:後ろの方では黒板の文字は見え難い

D:前の方でも黒板の見え方は充分とは言えない

 

っていう風に学習に必要な視力ありますか?

 

ってことにはなるんですけど・・・

 

ここでふと疑問に思うです。( ´・д・)ン?

 

一番の特等席って一番前の真ん中!

 

けど、一番前の席でも端っこの席だと

少し後ろの席と同じなんですよね。

 

 

 

        

 

 

 

もう一つ大事なことがあるんです。

 

 

 

視力低下の原因 ≠ 眼疾患?

 

ってことなんです。

 

 

 

ま、1つ目はいいとして   

     (よくはない。(;^_^A  )

 

 

 

    2つめは問題ですよね。((+_+))

 

 

 

なので学校での定期健診の後に視力低下があった場合は、

 

眼科検査を受けてくださいってことなんです。

 

 

 

近年ではこれまたほかのブロガーさんも書いてますので、

 

そちらをご覧いただけたらいいんですけど、

 

近視の進行を抑制する研究が盛んにおこなわれています。

 

 

 

一度眼科で診てもらってください。ね、

 

お子様の眼のために。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

ではこれを受けて眼科医療では

どういうアプローチが必要になるのでしょうか。

 

大変申し訳ないのですが、私は眼科医ではありませんので

詳細は控えております。

 

決して不安をあおるようなことはしたくないのですが、少しでもあれ?って思うことがあったら是非眼科受診をお願いいたします。

 

ブログでは基本的に眼科受診をお勧めしたいという目的で大まかに記載しておりますことをご了解くださいませ。

よろしくお願いいたします。

フォローしてね