こんにちは。
眼科で汗を流す のりくん です。
先日、妻からこの箱の数字ってどういう意味がある?
( ´・д・)ン?
って聞かれました。
今回はこれについてちょいと触れますね。
詳細な話は別にして
今日は大まかに・・・
ざっくりと・・・
お話しします。
(^_-)-☆
コンタクトレンズの外箱には
sph BC DIA
-5.00 / 8.8 / 14.0
などのような数字が書いてあります。
これ何?って思ったことないですか?
((+_+))
もちろん興味なかったという人もいると思いますが、
まぁ、よかったらお付き合いください。
今日のお題は ”DIA”
”DIA”は”レンズの直径”・・・です。
でも、このレンズの直径って眼とどういう関係があるのでしょうか?
レンズの直径についてですが、おおよそ
ソフトコンタクトレンズは 15 mm程度
ハードコンタクトレンズは 10 mm以下程度
の商品が多くあります。
それに対する角膜の大きさは
縦11 mm、横12 mm程度です。
( ´・д・)ン?
ここでお気づきですよね?
そうです!
ソフトコンタクトレンズは
角膜全体を覆う
ハードコンタクトレンズは
角膜よりわずかに小さめ
・・・Σd(゚∀゚d)!!! ワカッタ
なんです。
何故?
わからんです。(;^_^A
ス…すみません。Orz
今やソフトコンタクトレンズが主流です。
ただ、コンタクトレンズの歴史からすると
まずはハードコンタクトレンズがありきです。
ハードコンタクトレンズは
酸素を高く透過する素材の開発もさることながら
角膜より小さい = 角膜が外界の空気に直接触れる
機会が多いのです。
いかなるものより
何もつけないほうが
角膜には良いってことですね。
角膜は
酸素を多く必要とします。
(·:゚д゚:·)ハァハァ
呼吸してます。
だから時には眼鏡を使って
楽に呼吸ができるようにしてあげることって
スッゴク大切なことです。
でもね、ハードコンタクトレンズは角膜より小さいっていいましたね。
なのでレンズが瞬きにより動きます。
また、レンズが動くのでゴロゴロ感も強くなりますね。
ソフトコンタクトレンズのほうがほぼ動かないので
装用感がいいのはそのためでもあります。
眼にあったコンタクトレンズって
すっごく大事です.
コンタクトレンズ装用については
眼科専門医の先生方にご相談ください.
今日はお読みいただいてありがとうございました。
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ではこれを受けて眼科医療では
どういうアプローチが必要になるのでしょうか。
大変申し訳ないのですが、私は眼科医ではありませんので
詳細は控えております。
決して不安をあおるようなことはしたくないのですが、少しでもあれ?って思うことがあったら是非眼科受診をお願いいたします。
ブログでは基本的に眼科受診をお勧めしたいという目的で大まかに記載しておりますことをご了解くださいませ。
よろしくお願いいたします。
