おはようございます。

 

また台風が来ていることを今更知った

にぃにです^^;

 

 

さて、初めてコメントをくれた方からのコメントから

ワードを拝借します。

 

 

「底辺」にいる。と。

 

僕も同じようなコトバを使っていました。

 

 

「どん底だと」

 

 

で、カウンセラーももしかすると昔の記事では

僕も言っていたかもしれませんが・・・

 

 

これ以上落ちようがないんだから前向こうよ!

 

 

 

もしかする耳にタコができるほど言われた方々も

大勢いるでしょうね。

 

 

 

でも、

 

ちょっと別の角度から見てみましょ!

 

 

 

みんな底辺ですよ。

 

 

僕も底辺。

 

 

むしろ底辺にいなければ足元すくわれる世の中なんです。

 

 

どういうことか?

 

 

 

 

底辺っていう表現はおそらく人生の浮き沈みを

言っているんでしょう。

 

 

 

 

けど、

こんなコトバもあります。

 

 

「地に足つけて」

 

 

そうなんです。

 

 

底辺じゃなきゃ地には足がつかないんです。

 

 

地に足つけないと足元すくわれるぞ。

浮き足立つというコトバもありますね。

 

 

底辺がマイナスワードなのは固着したイメージ。

 

 

 

僕は今の環境で仕事をして背伸びをやめました。

 

俗に言う地に足つけて生きる。

ということを決めたから。

 

 

 

 

具体的に・・・

 

分相応。というコトバの真逆を生きていました。

 

不相応に背伸びをして高級品を身につけたり

収入を得ようとしたり様々なことに背伸びし

背伸びの代償はココロがある日バタッと倒れたこと。

 

 

 

今の僕は真逆。

 

もっと良い服買えるでしょう。

もっと良い車買えるでしょう。

 

いや

僕のことは一番僕が理解しているつもりです。

 

 

僕はモノで自分の地位を誇示したりする必要性を

地に足をつけることで無くなりました。

 

 

 

それでどうなったか。

 

 

肩の荷が下りたということか。

手が空いたというか。

身軽になったというか。

空白の多いメモ帳のような・・・

空っぽの旅行カバンのような感じかな。

 

 

何か大切なことがあればそれを大切にできるだけの

十分な余白を持っています。

 

 

臨機応変に対応するだけの身軽さも持つことができました。

 

 

 

それは何度も言いますが

地に足がついているから。

 

しっかり。

 

 

底辺でいいのです。

底辺がいいのです。

 

上から見下ろした景色も美しいですが

それは毎日だとその一つ一つの光の根源を見ることはできない。

たまにでいいんです。

 

たまに。

軽くジャンプしたり、

脚立に上るくらいの感覚でいいと思うんです。

 

 

 

 

人生の底辺。

それは居心地のいい場所。

 

 

そんな風にイメージチェンジしていきましょう。

 

 

 

仮に鳥のように美しく羽ばたきたいと思うならば

地に舞い降りた時に着陸失敗とならないように

やはり地を知り、地に慣れていることが必須条件です。

 

 

ちなみに動物学者じゃないですけど。

鳥って多分飛んでいるより木とかに止まって羽を休めている

時間の方が長いと思います。

 

 

 

それだけ上に登れば羽ばたけば疲れるということです。

 

 

 

 

底辺上等。

 

むしろベスト。

 

 

マイナスな言葉じゃない。

 

そう信じて、毎日を自分に素直に生きて欲しい。

小さな幸せは落ちてくるより落ちている方が

僕は多いと今までの経験上思っています。

 

 

でも。ずっと下を向いていると電柱にぶつかるので

気をつけて。

 

 

 

 

幸せは隣にいる。

気づいた人だけがそれを感じられる。

 

 

 

大丈夫だよ。

 

 

にいに

 

 

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