ご無沙汰すぎて忘れられてませんか?w

どうも、にいにですw

 

決算や企業買収やら新規事業で海外のアーティストとの連絡で

時差の都合で朝型人間というより新聞配達並みの生活をしばらく

していましたw

 

 

改めて昨日電話カウンセリングをさせていただいていた

クライアント様と一瞬で症状が治った瞬間を共有しました。

 

どういうことか。

 

 

今週友人と会うことに2週間ほど前から決まり

そわそわしていたらしいのですが・・・

 

今週に入り体調が悪化しました。と連絡があり

電話カウンセリングをさせていただきました。

 

・具体的にはヒステリー球の発生

・喉の痛み

・風邪症状

 

僕のカウンセリングはお話を聞くだけでないので

具体的に一度行動をしてもらうことにしました。

 

何をお伝えしたか。

 

「キャンセルしてください。」

 

それだけです。

そして今断り、その後改めてカウンセリングをしましょう。

とお伝えしたんです。

 

 

そして40分後。

 

 

「にいにさん、断りました。」

「なぜか急に喉の痛みも治ったんです」

 

 

やはり。。。

 

風邪症状は一瞬本当に風邪でもおかしくない季節だなぁとも

思っていたのですが

 

メンタルが風邪症状を引っ張り出してきていたんです。

 

 

でも、

「私はもうお友達とお茶すらできないんですかね?」

と声を詰まらせていたんですが・・・

 

にいには、

更にこうお伝えしました。

 

 

会う必要があるときは身体は通常より強くなります。

 

要は

会うと言う優先順位を変えることができる。

 

選択肢がある。ということに

迷いがあり不安が隙間に入り込んだ。

感じではないだろうか。

とお話しました。

 

 

引きこもって外に出られなくなっても

家が火事になったり大切な方の窮地や不幸

お祝い事には強くなり外に無理やり出たのがきっかけで

外に出られない。から外に出られるけど出たくないという

心の変化が起こり

そこから徐々に外へ出る機会が増え

自分の予期不安の積もり積もったものは

通常では考えられないほどの

「奇跡的な」ハプニングを予想し家から出さない

見えない壁となっていることが多いです。

 

 

その壁を壊すには

やはり。外に居場所を見つけたり

行きたい、楽しい、感謝ができる場所を見つけることです。

 

 

それがきっかけに不安と相殺され症状が緩和されます。

 

 

 

僕自身、パニック障害を患い苦しんでいる時に

親友のお父様が亡くなり

どうしても遠出(車で15分w)しなきゃという

ことがありました。

 

今思えばあの状態でお通夜に参加できたのは奇跡だと思いますが。

ここぞの力が出たんでしょう。

 

綺麗事抜きにいえば不安より強いココロへの衝撃があるから

 

症状が出なかったんです。

 

 

 

・人が多い

・式中の退席ができない

・そもそも知らない場所に行く

 

という不安が

 

・親友の悲しみをどうにかしたい

というたった一つで打ち勝つことができたんです。

 

 

ココロも身体も本当に複雑でシンプルなんです。

 

1:10でも100:1の喧嘩もでも勝てるのが

ココロなんです。

 

 

 

でもそれ以外に選択肢があり

行かない選択肢があるから余計行きたくないを考えるんでしょうね。

 

 

逆に絶対に行かなきゃいけなくて発作が頻発している時も

冷静に考えてみましょ。

 

 

本当に絶対に行かなきゃならないのか。

 

 

基本的に絶対行かなきゃならないものって年に何回もないです。

 

 

でも

会いたい、話したい

という気持ちがそのうち不安を上回る日が来ます。

 

 

それはココロが治癒し始めている状態です。

 

そのタイミングで思い切り楽しむ。

 

 

それができれば人付き合いの嫌な部分が目に入ることも減ると

思います。

 

 

だいじょうぶ。

焦らないこと。

 

 

 

 

にいに

 

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