否定的に思う人はいるかもしれないけど

私はそこまで心から子供を欲しいと思ってないと思う

理由は自分でもまだ結論に辿り着いていないのだが

妊婦になる自分を想像すると気持ち悪いと言うか、性的に前向きに受け入れられない

でも、今回体外受精に踏み切ったのは、年齢的に子供を埋める限界があるから。

そして、保険適用になるのが43歳までだからである


そして初めて思ったのは、そんなに簡単ではないということ

1回目は着床しなかった

卵の質は本当に年齢らしい


着床はしなかったけど、人から聞いていたなとは違ってそんなにショックではなかった


そして改めて、なんでみんなそんなにショックなのか考えてみた


・仕事の両立がつらい

→私は仕事ほとんどしてないからそれはない


・会社に休みを出しずらい

→会社員ではないから休みは自由


・金銭的なプレッシャー

→そこまで困ってないから、最悪自費になってもどうにかなると思っている


・子供が早く欲しくて仕方ない、子供のいない人生考えられない

→そもそもその前提がない


こんな感じだからなのか…?

それともショックだけど、ショックだと思わないようにしてるのか?


あと、とても違和感を感じているのは

女性だからとか、体外受精してるからといって色々決めつけられることが多くて

そこに当てはまらない私は人間失格なんじゃないかと感じることがある


例えば

・女性が子供を欲しいと思ってる

→うちはどちらかと言うと旦那がほしい。産めるなら旦那に産んで欲しいくらい。生物学的に私しか産めないから私が妊娠するしかないわけである


・体外受精失敗したらショックをうける

→猶予ができたと思って寧ろほっとしてる部分もあったりする。ショック受けてる前提で気使われるのが凄く嫌だ。


・体外受精していること自体に気を遣われる

→特に男の人はどう接して良いか分からなくなるらしい


だから、もう友達にも家族にも言わないことにした。


特に妹には言いたくない。

自分の体外受精の経験を押し付けてくる。


失敗してないのに、失敗したらショックだからねとか言ってくる。最初から失敗する前提なのやめてほしい。


同じく体外受精している友達は、落ち込まないでねとか、辛いよねとか言ってくる。

いや、落ち込んでないし。辛くないし。

でもその子が自分が辛いから、あなたもそうだよね?と共感して欲しいんだと思う

友達は辛そうだから、私も辛そうなふりをする。


そして、最近こんなことばかり考えているせいか

無邪気に子供の写真を職場のチャット写真とかにしている人の気の使わなさっぷりに腹が立ってきた。


自分がというより、体外受精がうまくいってない人が辛い感じをだしるから、確かにそういう人の方が圧倒的に多いんだなと実感はしてて、でもそんな人がいることを考えもしない人たちの不必要な子供の写真を他人に見て欲しいアピールはどうなんだろうと思ってきた


そんなアピール中の1人と明日朝からMTGだ。

早く寝よっと。


そして、2回目の採卵周期開始したので、そっちもぼちぼちがんばろ。特に私はがんばることはないんだけど、頻繁に病院に通い続けるのと、採血とか採卵手術とかは少なからず負担なので。