いやー参ったね!この集中豪雨!
うちの業務として、介護タクシーをやっているので男性スタッフが他の事業所より多くいます。
ですので、そこでのニーズとして、2人体制での階段昇降というニーズがあります。
通院時、デイサービスへの送り出しと迎え入れ、ショートステイの送り出しと迎え入れ、レジャー関連での自費利用等々。
市営住宅や県営住宅、住居が2階の戸建て住宅がまだまだ多いのでこんな依頼が多いので、中には未だにオンブして1人で介助にあたっている事業所や最悪だと、お姫様抱っこをして階段を介助する事業所もあるといいます。
依頼を受けて、現地にいくと「前のタクシーは1人で抱っこしてやってくれたのに...」という御家族の方がたま~にいます。
料金を踏まえて、おっしゃっているのかわかりませんが、ハッキリ言わせてもらうと、”危険”です。
我々介護事業所は事故は絶対に起こさないという前提に事業がなりたっていますので、その辺をご利用者様と、ご家族もご理解頂けると良いですね。
激動の1年半でした!
じつに1年半ぶりのブログ更新になってしまいました。
この会社に入るまで、介護というものに縁がなかった私が、なぜか訪問介護事業所の所長をやっています。
現在女性ヘルパー常勤3名、非常勤6名
男性ヘルパー(介護タクシー運転手3名+1名)で事業展開を行なっています。
それに対して、利用者さんの数は少々キャパオーバー気味になっており、常勤さんは大変な毎日を送っています^^;
なかなか訪問介護にはヘルパーさんの雇用も難しく募集しても応募が少ないんです。
反面、介護タクシーの募集をかけると、山ほど応募があるんですが。。。
でもでも、来年から有力なヘルパーさんが来ることになっています!
これをバネに、どんどん事業を推し進めていきますよ~
てなことで、私自身のモチベーションもかなり上がり、ブログ再開となりました。
介護タクシーって高いの?安いの?
「介護タクシーって安いの?」
こんな話をよく聞くことがあります。
また逆に、「介護タクシーって高いんでしょう!?」
こんなお話も良く聞きます!
結局のところ、どっちなんでしょうか?
利用者さん(お客様)は、何と比較して高い?安い?と言っているのか、わかりませんが、
私としてはこう思います。
介護タクシーは基本的に”高い”んですよ!
それは、同じ業種である一般的なタクシーと比較して高いのは当たり前だと思います。
普通のタクシーは、出発地で後部ドアを開き、目的地に着けば料金をもらいドアを開けてその移送依頼が終了します。
しかし、介護タクシーは基本的に”ドア to ドア”(出発地の玄関から、目的地の玄関まで)まで安全に介助をしながら送り届けます。
このサービスを普通のタクシーに要求しても基本的にやってくれません。(最近は親切にやっている運転手さんは見ますけど^^)
また、運転手全員がヘルパーの資格を持っているわけでもありませんので、もし転ばせるようなことがあれば大問題となります。
だから容易に手出しをしないワケですね。
そこで、料金が高いと言ってもどれくらいなのか?
基本的にこれをイメージして頂ければ、大丈夫です。
一般のタクシー料金にプラスして乗降介助料金として1,000円を頂戴しています。
例えば、1メーターと言われる2Km以内の距離である場合、初乗りが710円ですよね。
なので介護タクシーの場合は、1,710円となります。
1メーターで考えて見ると高いと思いますよね。
だって2倍以上になるのですから。
では、30Kmほど離れた所への利用で考えてみましょう。
普通のタクシーでは、およそ9,000円になりますので、介護タクシーの場合は10,000円になります。
9,000円と10,000円の違い、人それぞれの価値観はあるでしょうが、それほどの差は無いですよね。
それに介護タクシーは玄関やドアまでの介助は基本で、必要があればベッドまで安全にご案内(介助)致します。
この話を踏まえて、介護タクシーは高いか?安いか?と問われれば、一般的のタクシーよりは1,000円高いという答えになります。
あとは、ご本人やご家族が、その付加サービスとして、安全に指定場所まで責任を持って送り届けるという価値をどの位に考えるか?ということですね。
あなたは介護タクシーを高いと思いますか?
うちの事業は、、、
いや~今日は暑いくらいだったね。
私は、訪問介護事業所の所長をやっていますが、当事業所では主に下記の事業を展開しています。
・訪問介護(ホームヘルプ)※女性ヘルパーが4名!
・介護タクシー(営業ナンバー3台)近日2台が増える予定!
現在男性の運転手が3名!
もともとは介護タクシーをメインとした展開でやってきたので、このアンバランスなスタッフでやっています。
この他に、居宅介護支援事業所(ケアマネ4名)でキリモリしている、ちっちゃな事業所なんですよ^^
