平日のお昼間、時々お子様からお電話をいただくことがあります。


「PSP(orWii)をインターネットに繋げたいのですけど~!」

お子様とはいえ、お客様。

PSPのサポートは全く行ってませんが、わかる程度では対応します。


が、そこは所詮、お子様。

家に設置している機器が何かは、全くわかっていないことばかり。

ルーターがあります!というので型番を聞くと、ルーター機能なしのモデムだったり。

IP電話用の機器を「無線ルーターです!」と言い切ってみたり。

Wiiは有線接続するためのアダプタが別売りしてますが、PSPには無かったと思います。

つまり無線接続だけ。

なのに家には無線の機器がなかったり。

ちゃんと説明書読みましたか?と聞くと、「電話すれば教えてもらえると思った」と無責任な返事。


まぁ、別に良いんですけどね。

出来れば勝手にではなく、お母さんかお父さん・大人の人に「接続していいか」確認してから電話してよね!

とは思います。


大体が、大人のいないときにコッソリ電話してくるのは何故でしょう~?(笑)



たまに、お母様が全くパソコンわからないって!と、けなげに電話でサポートを受けながら設定をしてくれる子もいますよ。

滅多にいないですけど(笑)



ぶらりの勤務は平日の9時~5時です。

他に24時間シフト勤務の方もいらっしゃいます。

夜シフトの方たちから聞いたのですが、夜中の入電は少ないので寝ながら仕事しているらしいです。

うらやましいやら、うらやましくないやら・・・。


という訳で、お昼に電話を掛けてくる相手は必然的におじいちゃん・おばあちゃんになります。

お一人でお使いなのにPC三台ルーター使用とか、不思議な環境の方が多いのも特徴です。

そうして大抵、ちょっと動かなくなったからと買い替えされる。

・・・うらやましい。

いやいや、そうしてまた「インストールどうするんやったかね~?」と、お電話頂くわけです。



さて、今日電話が掛かってきたお客様、推定年齢70歳以上。

お電話頂いても、耳が遠いらしくあまり聞こえていないようです。

困ったなぁ・・・と思いつつ話をしていると、突然保留音が!

10分近く待たされて、若い女性が出てきました。

おぉ!家族がいたのかと安心すると、「隣の家の者です~」と。


さすがにその発想はありませんでした。

結局、訪問修理になったのですが、訪問日程もお隣様に連絡してくれと・・・。

ちなみに苗字は一緒ですが、ご親戚ではないそうです(笑)


昔々、IT部でPCの資産管理をしていた時期がありました。

足りなくなったら発注するという単純作業。

シャープペン1本より高い買い物ですが、大きな会社ですから週単位で発注してました。

発注先はDellだったのですが、発注書を見ると「会社での使用目的」をチェックする欄があるのです。

その中に気になるものが・・・



「兵器開発」



いやぁ~、無いから(笑)

と、経理さんに笑い飛ばしたのですが、経理さんに言われてしまいました。

「うちの親会社は兵器開発してるかもよ~。」

あ、そういえばそんな話を聞いたことが。



冗談で済まなかったみたいです(汗