パソコンを購入して、以前のパソコンでは電源を入れて手順通り進めばユーザー登録して自分でもできた。
と言われることの多いのが初期設定です。
ところが、最近Windows10になってやることが多くなっているのもご存知ですか??
少しお話していきます。
もちろん、初期設定って言われる電源を入れて、ホーム画面が出るまでを初期設定とは言うんですがここからいろいろと設定することが多いんです。
アップグレードでWindows10で使っていたから、特に何もしていないから簡単じゃないって言われる方も多くいらっしゃいます。
初期設定を¥1,000-でやります!なんて記事もお見受けします。
起動するだけの設定でお金取るの??って逆に思ってしまいます。
サポート業務を専門にしていますので、もちろんこれだけではお客様にはお渡しできません。
1. デスクトップ上にある様々なアイコン(ソフト)など使いやすい環境を整える。 ここからスタートです。
2. パソコンを最新の状態にする作業が中心になっていきます。 ⇒ この作業でとても時間がかかります。
3. 最新の状態にしてしまいますと、以前のパソコンに付属していたリカバリDVDなど作成できない機種が多く。
これに代わるのが、USBメモリで作成しておかないと、万が一の時にメーカから1万円で購入ってことになります。
4. Office関連もDVDなど付属されていませんのアカウントを作成することも必要になってきますよ。
ライセンスキーが付属されていますが、次回リカバリ作業時にはOfficeライセンスは不要となってしまいます。
メモ紙に記入するのではなく、ライセンスキーと一緒に大切に保管しておくことも忘れないでください。
5. インターネット環境でプリンターやMail設定などおこなって初めて使える環境設定ができた。
となります。
実際に慣れている私たちでも、時間は2日ぐらいはかかってしまします。
しっかり、けして安くない新規パソコンは時間をかけて設定していきます。万が一に備えた対策をするのもお仕事です。
設定作業は、簡単にできますっていう人は信用できないと思います。
↓このようなことにならない為にも
ぜひ参考にしてください。