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こちらに、福島県が18歳以下の県民を対象に実施した甲状腺検査で、「直ちに2次検査を要する」と判定された県民はいなかった、と結論づけたことに対して疑問を呈するピースフィロソフィーの記事があります。ぜひクリックしてご覧下さい。
のう胞っていうのは、とりあえず普通にある人もいて、良性のものらしいけど、
「ゴメリ地域のこどもの甲状腺結節検出率は1.74%」
で、
「(福島での)事故から1年後までの検診(18歳以下)甲状腺結節1.0% のう胞35.1%」
ゴメリと福島、なんとなく近くありませんか?
しかも、この「甲状腺結節」の定義は、のう胞を含む場合もあるらしく、もし1.74%がのう胞を含んだデータだとしたら、フクシマはチェルノブイリよりも36倍ひどいことになります。
通常、日本で甲状腺の結節検出率がどのくらいなものなのか、データがないからわからないそう。
甲状腺結節(結節にはのう胞を含む)検出率は0.055%なんだそうです。これと比較するとやはり、ゴメリも福島も検出率は大きいですね。
福島県民18歳以下を対象にした甲状腺検査について、大手新聞各社はこんな報道していなかった。
横並びの安心報道の典型ですな。