はい、早速意味不明なタイトル来ました。



こんなことを書くとそもそも司法試験なんて無理じゃね?

って話しなんですが、



どうも、色々な方の合格体験記、勉強法とかを見ていると、そもそも、試験勉強ができる人、活字を読むのが苦じゃない人なんじゃないの?って気がするわけです。



そうなると、試験勉強が苦手な人や、活字嫌いな人は大前提として置いていかれているんですよね。。




OUTPUT(過去問演習等)を中心に勉強をするっていうのはよくわかるんです。

でもそこにいたるまでの気持ちの持っていき方をどうするか。

試験勉強が苦手な人は、INPUTに重点を置きたがるし、活字が苦手なのに、基本書とかテキストをまずしっかり読まないといけないと思っているんです。




というか、それおれです(笑)




「OUTPUTが重要ですから」って言われて理解できつつも、心のどこかで「いや、INPUTも重要でしょシラー どうせあなたは試験勉強得意で活字読むのも苦手じゃないからINPUTは力を入れなくてもいいんでしょ?」って斜め右下方向を見ちゃっているんです。




というか、それおれです(笑)




じゃあどうする?

やいのやいの言ってないでやれよ。目指してるんだから。



・・・って言うのはちょっと待ってパー




かく言うワタクシも、活字嫌いで、ろくに読書もせず、試験勉強に関しては、高校受験以来していません。かれこれ20年以上前か・・・。




家電の説明書なんて当然読まず、まず触る、使ってみる、分からなければ説明書の該当の部分を読む、使ってみる、分からない、説明書もう1回読む。




この繰り返し。



ここでハッえっとしたわけです。

(ちょっと長くなってきたので次へ)




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