こんにちは。

 

毒舌カウンセラーの毒子です。

 

 

 

前回から「毒親」「隠れ毒親」について書いておりましたが…

 

今回は「毒トモ」についてです。

 

「毒トモ」とは毒々しい友達のこと。

 

 

次回は「毒トモ」との上手な付き合い方・距離の置き方・絶縁方法について書いていきますので、今回は、まずは「毒トモ」の見分け方についてです。

 

 

「毒トモ」を見分けるリストというのを作成しているのですが、全ては紹介しきれないので、その中から抜粋して幾つか紹介しますね。(リストは増えることもあり常に更新され続けてもいるので…)

 

※カウンセラー経験の中で観察した中で発見したことを基にしてます。独断と偏見も入っております。

 

 

・誘いを断ると感情的になる人、ひつこく誘ってくる人

 

少し補足説明しますね。誘って断られたときに、どんな理由であれ感情的になる必要はないというのが基本的な健康的な人間関係です。

断る理由が、健康的な理由からである場合は、特にです。

健康的な理由で断って、相手が感情的になる場合は、当然ながら健康的な人間関係とは言えません。

 

相手が、感情的になるというのは、断る人に問題があるからではありません。

誘った人が、断られた時にネジレタ受け取り方をするから感情的になるのです。

そのことを冷静に理解することで、無理や我慢をしなければならないという人間関係のスタイルを変えることができます。

 

例えば、

「私のことを嫌っているんだ」(被害妄想)

「どうせ私になんて時間を使いたくないんだ」(自己無価値観)

「私に何か問題があるからだろうか…」(自己否定)

といった、思い込みが発生して感情が起こるのです。

 

感情的になるというのは、怒るだけに限りません。

必要以上に悲しさを主張してくる場合もです。

 

感情的になる+ひつこく誘ってくる場合というのが特に危険人物です。

悲しい悲しいと言って、人の優しさにツケこんで罪悪感を助長させコントロールするタイプです。

 

最初の方は気がつかないかもしれませんが、心理テクのある上級なメンヘラの可能性もあります。

 

感情的にはならないが、ひつこく誘ってくるという場合も注意が必要です。

相手の立場にたって考えれない、もしくは人の気持ちが分からない、さらにはコントロールしたいだけの支配的なタイプの場合があります。

 

対処法の一つとしては、壊れたレコードのように断り続けることですね。

 

 

・「〜しないで」とお願いしても永遠に、それをしてくる人

 

それぞれに「して欲しくないこと」って違いますよね。あえて「〜しないで」と何回もお願いしているのに、止めてくれない人というのは物忘れが激しいか、知ったうえで嫌がることをわざとしているか、友人を大切にできない人です。こういった人は、自分のことも大切にできてない人です。見かけはイイ人だったとしても、人の不幸を何とも思わない、もしくは、人の不幸を喜んでいるようなタイプの人もいるので、注意が必要です。

この「して欲しくないこと」の、お願いの大きさというのが、小さいことであれば、あきらめる場合もあるかもしれませんが、「家に突然に来るのは止めて欲しい」とか「夜10時以降に電話はしないで欲しい」とかのように礼節のない、健康にまで関わるような人は、特に危険人物です。

 

 

 

さて、ということで今回は2点ご紹介しました。

また機会があれば、少しづつ紹介していきますね。

 

 

今回も対処法を少し紹介しましたが、次回は「上手な付き合い方・距離の置き方・絶縁方法」を中心に紹介していきます。