曲目
1. Isn't she lovely
2. Imagine
3. Birdland
4. I love you alway's
Y.futaro:guitar・vo / N.yukio:piano・tp
今週の土曜日は八王子の「てしゃば」と言う多目的LIVE・BARで行われるプライベートパーティーで演奏します。
スタンダード数曲とイマジンそして風太郎オリジナル曲をJAZZアレンジで歌います。
JAZZピアノの野津氏とデュオですが、久しぶりだな・・・。
JAZZのノリはとてもイージーでリラックス出来る心地よいもので、緊張も大いに緩和されますね。とても日本人に合っていると思います。が、どうも特定の人たちの物というか趣味と言うか・・・そう言う側面があるようで、また難しいとか解らないとか取っ付き難いとか言う食わず嫌いの人も多く(未だに)、私はその両者を知っています。
ジャンルかまわず何でも首を突っ込む風太郎にとっては、その音楽界の違いはユダヤ人問題のようにも見えます。実に妙な感じで、「井戸の中の蛙」が二匹、それぞれの井戸で目玉だけ出して、同じ空を見上げて「やっぱり良いんだよなこの空が・・・」なんて言っている感じですね。地面も川も地下水もつながっているのにね。
なんでもありの北海道は素晴らしい!秋になったらまた知床に行きます。
串丸さんまたよろしく。もう少ししたら多摩の名物梨を送ります。
津軽の城下町・弘前の繁華街・俗に言う鍛治町にある、かだれ横丁で繰り広げられた、
「北枕ツアー‘09」(出演:三上寛・ふきた・NONband・あまざらし・花田・小山内薫 他アーチスト多数)
みてきました。
アングラに根ざした音楽形態・表現は新鮮でした。
思うとうりに、自由な表現とはどういうものか考えさせられた気がします。
ふきたのややどーも、NONさんのPOPビートにふわりと可愛い歌声も、あまざらしも忘れない。
小山内薫の三味線はやはり素晴らしく、場内静まり返ってました。
そして、初めて見る三上寛は、想像を超えていた。出会えて良かった。
小柄だが、骨太の体から繰り出すボーカルは、まさに岩木山の噴火だ!
頭を振り動かすたびに、こめかみから飛び散る汗は、ねぷただ!
ライトブルーのセミアコの振動は津軽平野の地吹雪だ!
三上寛の存在感はやはり凄いね。
コミカルなゆるっぽさのなかにも、がちっと一本芸がある。ファンになってしまいました。
次の「北枕ツアー」楽しみです。