本当に久しぶりでなんとも言葉が無いぐらい嬉しいもので、貴重な時間だった。
恩師・旧友・幼馴染と36年~40年ぶりの再会。いや、途中に何度か開催がありましたが、これまでは参加人数がそれほど多くなかったためだ。
つまり今回の同窓会は一つの区切りとしての意味もあった。恩師・先生たちはいよいよ高齢者であり、元気に一緒に酒を飲み交わすのもいつまでも出来るものじゃない。そんなわけで多くの旧友達が集まった。約100名程が参加していた。
会が進むに連れ、それぞれ旧友の昔の面影が蘇える。一気にタイムマシンで40年前に戻ってしまった様だった。会場はまさに皆が夢を見ているような雰囲気につつまれていたように思う。皆とても穏やかで楽しそうだった。
「みんな仲間である。」「利害関係・損得関係に無い、素晴らしき貴重な仲間である」そう思う。
そういえば、子供の頃は損得関係など無くて、好き嫌いという純粋な本能だけで行動していたように思うね。
この度は中学の同級会だが、当時はほとんど皆同じ小・中学に通うから、最長で9年間も共通の校舎と校庭で時間を共有していたわけだ。転校生もいるからね。
確かに皆、見た目の年を取った。だが、まだまだ元気で若さに溢れていた。嬉しいね。
そしていよいよ、皆、社会の主役となり、その生活を幸せと円熟に向けて頑張るしかないだろう。
かけがえのない大切な仲間達と恩師の皆様の健康と安全をお祈りさせていただきます。
おまけ
えーと・・・。初めて好きになってしまった人との再会がありました。
小学4年生の時の初恋・・・。その時は恋だとも解らず、ただ困り果ててどうにもならず、言葉を交わすことも出来ず、しかしそれは激しく燃え上がる恋心・・・。だがまた、はかないものだったのかな・・・。
その子は、快活で朗らかで健康で優しくて・・・。素敵な声も笑顔もまだはっきり覚えている。まさに天使のようでした。いや、その頃の僕には、まさに地上に降りてきた羽の見えない本物の天使であった。
今回、約40年ぶりに言葉を交わすことが出来て、あの頃よりもきっと100倍ぐらい多くの話をしたんだと思う。
声は当時とほとんど同じで、ハスキーボイスが蘇える。表情や仕草がみるみるうちに小学4年生の時に戻っていく・・・そお見えてくる。とても幸せな気分でした。彼女は間違いなく僕にとっての天使ですね。本当にありがとう。これからもお互い元気で行きましょう!



















