こんばんは~。今日はきのうに引き続き、一リットルの涙に関するお話をしたいと思います。
え~と、今日と昨日は、一リットルの涙を見てすごしました。
たしかきのうはDVDで言うと4枚目の途中で寝て、今日最後の6枚目まで見ました。
やっぱりすごいですよ!
なんと言っていいのかわかんないんですけど、曲の使い方とか、BGMをいれる場所とかも、
おれ自身泣きそうなところあたりではいってくるんで、大泣きです。
俺は絶対みたほうがいいと思います。
なんか今までの考えとか、今までの自分の無駄に過ごしてきた時間がかなりあると、この作品を見て思いました。
一リットルの涙を知らない人のために、一様おおまかなストーリーだけ紹介しますね。
主人公の女の子が、今でも治療法の無い病気(脊髄小脳変性症)にかかってしまいます。
最初にも言いましたが、この病気は今の科学でも治療法が無いんです。
その病気にかかってしまった主人公の、かかってしまってから、亡くなるまでの一生を描いたノンフィクションの物語です。
まあおおまかな説明はこのぐらいです。まだ書きたいんですけど、めっちゃながくなるのでここでは書きません。
それでですね、病気にかかってからも、自分だけじゃなくて、周りの人のことを考えるんですね。
そのきづかいだったり、身体障害者でここまでやるかってぐらい努力をするんですよ。
それに比べていまの自分はどうなんだろう?と、考えさせられる場面も多数ありました。
満足に動かせる体があって、それなりのことならできるのにもかかわらず、やらない自分がいるんです。
動かないで毎日ただダラダラ過ごしてる自分が恥ずかしいです。
もっとやればできるんです。やれるのにやらないのは、神様からあたえられた寿命を無駄にしてるんです。
かぎられた時間の中で自分に何ができるか?自分が今1番やらなければいけないのは何か?
それを泳げない今だからこそ考える時間はある!
考えます。
すぐには答えは出ないでしょう。でも答えはでなくても、考えることに意味があるんだとおもいます。
なのであと7日間考えたいと思います。
長々とすいません。呼んでくれた人はありがとうございます。
それではおやすみなさい。