このシリーズはおっさんがあれこれ読んだり調べたオカルト系の話を解説したいなー、というコーナーです。
基本、おっさんはバリバリの合理主義で、霊とかそんなもの、いねーよ!的なスタンスだったのですが、最近の様々な情報を見ていると、本当は違うのでは?と考えるようになったため、それをまとめて見ようか、という日記です。
とはいえ、おっさんの妄想なので、信憑性はありませんので悪しからずです。
心霊系について
心霊系を読んでいて、ひも理論や、多次元世界が関連しているのではないかと思った件について。
私たちが今いる世界は11次元あるらしい。基本は3次元+時間の4次元だが、この周りに複数の弱い次元があるという。
その次元は大変弱く、すぐに消滅してしまうらしい。
さらに、私たちのすむ地球の環境は均一ではないと思われる。と書いてしまうとなんとも当たり前過ぎるが、気温、高度、地形など、よく理解されている違い以外に、磁場の強弱、電気特性、低周波、放射線量などの違いもあるだろう。
さらに言えば、重力も均一ではないのでは、と思える。重力が違うとした場合、干渉波と同じように、その差にも濃淡があり、それがさらに多次元化にも、濃淡があるのではないか、と思える。
何をダラダラ書いているのかというのは、
特定の場所などの怪異は、これが関係しているのではないか、という事だ。
特定の場所や時間帯になるとその現象が発生する。しかし、現象自体の力は大変弱いのと、特定の周波数が合致しないと、体験できないことなので、科学論理のような再現性主義だと観測は難しいのではないか、ということである。
4次元以上の次元は、わかりやすいベクトルを持つのではなく、基本次元のいずれかに寄り添う形で、出現したり、消滅したりしているのではないかと予想する。
昔のアナログテレビ時代には、アンテナの調整が悪いと像がダブったりした現象があった。これを俗にゴーストと呼ばれた。
この様に重力や多次元の波は濃淡により、様々な怪異ポイントを生むのではないか。
地球上に怪異ポイントなんて、ないよ!
と思われる方も多いと思うが、
逆に、正常ポイントと言い切れるだけのデータもない気がする。
ということで、まずは場所、時間に関する考察。
次に人の考察
怪異は、場所と人が基本セットとなる。
さらに言えば、特定の場所で、
人が観察したことにより、
怪異は発生する。
怪異としてわかりやすいのは、
怪音、目視現象、接触現象、異臭、
など、基本的に人間の五感に関することで、
想像外の現象が起きて、怪異となる。
これらの感覚はまたしても、人によって千差万別。入ってくる情報に対して、どう脳みそが判断し、脳内意識に転換するかが、人によってすべて違う。
さらに無意識化で行われる生理反応は様々な意識野への影響も及ぼすであろうと考える。
さて、グダグダ書いているが、
ホラー話を読んで、それぞれを解説してみたいと思う。
まず、特定の場所で、特定の怪異現象の場合。
そのような場所は、通常の次元ではなく、他の次元の力が働き、異次元の影響が強く出ていると思われる。
異次元とはわかりやすいものではなく、その場所には無いものが出現したり、別の場所と無関係に連結したり、時間もすべて掻き乱れ、過去や、未来の時を出現させるなどが起きるのではないかということだ。
さて、そういう場所で、特定の人が関わると、さらに具体的な現象に遭遇する。
白い女の人を見たとか、何かに足を引かれたとか、様々な恐怖の現象をみることがある。
さて、この現象は内部なのか、外部なのか、を明確にする必要がある。
まず、内部式の場合、起きる現象は当人または同じ情報を持った複数人に現象が起きる。これは予め予備知識があることの意味もさす。
しかし、外部の人間が見ても、何が起こっているかわからない。
次に外部式だが、特定現象は人によってばらつきがない。基本的に同じ現象がおきたり、繰り返されるということ。
怨念とは何か
強い念、思いなどが残ると怨念になるというが、これはどういうことなのだろうか。
怨念とは強い感情とも言える。ところで強い感情とはいったいなんだろうか。
普通に考えれば脳内伝達の一種であり、脳内で完結する話だ。それが空間に止まって、他の人に影響を及ぼすとはどういうことなのか。
怨念の塊などというと、空間上に存在、継続可能な脳内伝達情報の塊ということになってしまう。
百歩譲って、こういうものが存在し、空間上をただよい、他の人に影響を及ぼす、となったとしてら、相当な高等科学の部類になるのではないか。
ただ一つ言えるのは、怨念などの意思は一種のエネルギーの塊のように考えるのはどうかと思う。
私たちは様々な欲望という意思に従って活動をするが、はたして、その欲望の根源はなんだろうか。また意思は強い、弱いという形で表現されるところをみると、やはり欲望は一種のエネルギーなのでは、と考えられる。
そのエネルギーは、特殊な空間上に保持されるのかも知れない。
無意識の重要性
私たちは様々な場面場面で、無意識に色んなことを感じ、危険回避したりしている。
なにかヤバイな、と感じるのは、優秀な無意識化の機能たちの賜物だ。虫の知らせなどともいうが、簡単に言えば、これまでの知識と経験から、何がまずいかを瞬時に判断していることに間違いないだろう。
これは概ねあたる。言い方が悪いかも知れないが当たるように仕向けている。無意識に。
そう、これも意識なので、理由は後付けにしても、避けたい事項なのだ。
お清めの塩
いかは他サイトの抜粋だが、
塩が効くのではなく、塩のもつ「陽イオン」の性質が、霊気(何らかの情報をもった「気」)に影響するからです。
「イオンのバランス」という観点でみると、海水と塩では性質がまったく違います。
固形の塩は「陽イオン」として存在しますが、海水の塩は「陽イオンと陰イオンの分離した状態」なんです。
霊現象は電気とかかわり合いが深いのはご存知だと思いますが、霊気に陽イオンが触れると、中和(もしくは拡散)するからだと考えています。
その証拠となるかは不明ですが、霊に効くものはすべてイオンと深い関係があります。
炭・・・場に陰イオンを発生させます。竹炭を置くと霊現象は少なくなります。
パワーストーン・・・多くのミネラル(鉱物)は陽イオンの性質を持ちます。
水場・・・水そのものが、周囲のイオンのバランスに影響します。
ちなみに自分は霊気に触れて、情報を受け取れますが、霊気とは「なんらかの情報を持った「気」の塊)」です。
また、電気や磁気は「無機質(感情的な情報をもたない)「気」」です。
イオンは人の精神(心地よい、不快etc...)にも影響を与えますので、もしかしたら「霊気と呼ばれるもの=イオンが淀んだ状態そのもの」という可能性もあるんじゃないかと思います。
「イオンのバランス」という観点でみると、海水と塩では性質がまったく違います。
固形の塩は「陽イオン」として存在しますが、海水の塩は「陽イオンと陰イオンの分離した状態」なんです。
霊現象は電気とかかわり合いが深いのはご存知だと思いますが、霊気に陽イオンが触れると、中和(もしくは拡散)するからだと考えています。
その証拠となるかは不明ですが、霊に効くものはすべてイオンと深い関係があります。
炭・・・場に陰イオンを発生させます。竹炭を置くと霊現象は少なくなります。
パワーストーン・・・多くのミネラル(鉱物)は陽イオンの性質を持ちます。
水場・・・水そのものが、周囲のイオンのバランスに影響します。
ちなみに自分は霊気に触れて、情報を受け取れますが、霊気とは「なんらかの情報を持った「気」の塊)」です。
また、電気や磁気は「無機質(感情的な情報をもたない)「気」」です。
イオンは人の精神(心地よい、不快etc...)にも影響を与えますので、もしかしたら「霊気と呼ばれるもの=イオンが淀んだ状態そのもの」という可能性もあるんじゃないかと思います。
さて、色々書いてみたが、まとめて見よう。
・特異点で怪異は起こる
・怪異をキャッチするのは個人差がある
・怪異の現象は人それぞれになる。
・事前情報に影響を受ける
・怪異の正体は未解のエネルギー
・無意識は最強の防衛反応
以上色々書いたけど、怖いものは怖いし、
確かめる勇気もない。
真っ暗な山に一人で入り、観察してくるなんて
恐怖すぎてとても無理。
とは言え、こういう系の話を頭ごなしに、そんなの錯覚だ!とかは言えなくなってきた。
私たちの周りは未知のことだらけ。
拒否る前に、ちゃんと知ること、事実を認めることが大事かな、と思う。
最後に、
死んだら、何もない、という科学的推論は捨てきれないが、もしかしたら次の世界があるのかも知れない。これはもう希望的楽観の何物でもないが。
ちょっとだけ、死ぬことに楽しみができた。
