怖い話を夢中になって読んだ結果…なんだか、身近に思えて怖い…一人だったら絶対読まないわ。チョーチキンな私が通りますよとまだまだ話があるようなので、止まりませぬ…んで、異形のモノの話が多いのだが、異形のモノたちは、私たちが認識できないすぐ近くに同時に存在する別次元のモノなのではないのではなかろうか。特に山の怪は怖い。他の次元との境目が曖昧になってそのようなことが起きるのではないのか、と一人は考えるのであった。さて、次の話を読もうっと